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初心者必見!Googleアドセンスの「クリック単価」を知ろう!

マウスの画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
Googleアドセンスの
「クリック単価」ってどれくらいなの?

「クリック単価」にもいろいろあるの?

記事のジャンルによっても
「クリック単価」って変わったりするの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ Googleアドセンスの「クリック単価」を知ろう!

❷ 様々な要因で変動する「クリック単価」

❸ おぼえておきたい「スマートプライシング」

❹ クリック単価「1円」の謎を解明

❺ 高単価キーワードを狙い撃ち「キーワードプランナー」

❻ 広告主の入札単価の68%が「クリック単価」

 

今日は「Googleアドセンス」
「クリック単価」について
初心者の方にもわかりやすく
解説して行きたいと思います。

ご存知の様に
「Googleアドセンス」
「クリック報酬型」
アフィリエイトですので
クリックされてなんぼです。

本記事を読めば、
「Googleアドセンス」での
「クリック単価」の平均や
高単価のジャンルなんかもわかり、
さらにあなたのサイトやブログでの
収益化を加速させてくれる事、
間違いなしですよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2100人ほど。

Googleアドセンスの「クリック単価」を知ろう!

レシートの画像

 

「クリック単価」とは、
サイトやブログでアドセンス広告が
1回クリックされる事で
発生する収益単価の事です。

アルファベットでは
「CPC(Cost Per Click)」
表記されます。

それと合わせて
おぼえておきたいのが、
「CTR(Click Through Rate)」です。

「CTR」とは
「クリック率」の事をいいます。

アドセンス広告の「クリック数」
広告の「表示回数」で割った数値です。

クリック率1%とは、
広告が約100回表示されて
1回クリックされた
という事になります。

「クリック率1%」=「クリック数1回」÷「表示回数100回」

 

ちなみに一般的な
サイトやブログでのクリック率は
平均で「0.2%〜1%」
言われています。

クリック単価 =「CPC(Cost Per Click)」

クリック率  =「CTR(Click Through Rate)」

クリック率  =「クリック数」÷「表示回数」

 

様々な要因で変動する「クリック単価」

コインの画像

 

1クリックの平均単価は、
だいたい「30〜40円」くらい
多くなっています。

あくまで上記は平均ですが
「Googleアドセンス」
「クリック単価」
様々な要因によって変動します。

1つ1つ見て行きましょう。

端末によって変わる

 

クリック単価はパソコンやスマホ、
タブレットといった
端末によっても
微妙に変わります。

比較的パソコンでの
クリック単価が高めの傾向があります。

扱う記事のジャンルによって変わる

 

扱う記事のジャンルによっても
大きく変わり、
安いものでは「数円」のものから
高いものでは「1000円」越えの
クリック単価もあったりします。

一般的にアドセンスでの
クリック単価が
高いと言われているジャンルは、
以下の様なジャンルです。

 

  • 金融系(クレジットカード・キャッシング・カードローンなど)
  • 保険系(生命保険など)
  • 美容系(美容・エステ・脱毛など)
  • 車系(自動車売買・自動車保険・中古車査定など)
  • 婚活系
  • 英語・英会話系
  • 投資系(株・証券口座・FX口座開設など)
  • 歯科系(インプラントなど)
  • 就職・転職系(転職エージェント・看護師・薬剤師)

 

広告のサイズによって変わる

 

サイトやブログに実際に貼る
アドセンス広告の
バナーのサイズによっても
クリック単価は変わって来ます。

一般的に大きければ大きい程、
クリック単価は比較的高くなる
傾向があります。

おすすめで人気の
アドセンス広告サイズは、

 

  • レクタングル(大)
  • レクタングル(中)
  • ビッグバナー
  • ワイドスカイクレイパー

 

となっています。

季節や時期によって変わる

 

また、季節や時期によっても
クリック単価は変わります。

クリック単価が上がりやすい時期が、
「12月」3月」です。

このあたりは広告主の
営業戦略に
影響されている部分ですが、
「12月」は1年の締めで
物が売れやすい時期ですし、
「3月」は広告主である多くの企業で
年度末となります。

3月はそういった多くの企業にとって
ラストスパートの月になり、
1円でも多く売り上げを
かき入れたいといった
月になります。

こういった背景で
「12月」「3月」は、
クリック単価が高くなってくれる
可能性がある訳ですね。

おぼえておきたい「スマートプライシング」

パソコンとお札の画像

 

Googleアドセンスには、
「スマートプライシング」という
システムがあります。

「スマートプライシング」とは、
アドセンス広告がクリックされた後で
実際にどれくらい成果が出ているかを
数値化してその数値によって
クリック単価を高くしたり
低くしたりするシステムの事です。

つまりアドセンス広告を
クリックしても成約や購入まで
たどり着かないクリックばかりが
多いサイトやブログでは、
このクリック単価自体が
下げられてしまう訳なんですね。

クリック単価が低いといった
サイトやブログでは、
この「スマートプライシング」によって
クリック単価が下げられている
可能性が高いといえます。

クリック単価「1円」の謎を解明

ホワットのハテナマークの画像

また、クリック単価が
「1円」といった場合があります。

 

ひしはり
ひしはり
「1円て・・・」
思ってしまいますよね。(笑)

 

クリック単価に
「1円」が表示される原因は
3パターンあります

1つ目は、単純に
広告単価が数円の場合が
たまにあるからなんですね。

2つ目は、自分で間違って
クリックした場合などの
無効クリックといった場合でも
起こります。

一番多い原因として
この3つ目の
「インプレッション収益」
可能性があります。

インプレッション収益とは?

 

「インプレッション収益」とは、
アドセンス広告が表示されただけで
報酬が発生する収益の事です。

「Googleアドセンス」では、
アドセンス広告が
クリックされて発生する
「クリック報酬」
アドセンス広告が
表示されるだけで発生する
「インプレッション収益による報酬」
2パターンが存在する訳ですね。

高単価キーワードを狙い撃ち「キーワードプランナー」

狙い撃ちの画像

Googleのサービスで
広告主の入札単価がわかる
「キーワードプランナー」という
無料で利用出来るサービスがあります。

「キーワードプランナー」とは、
キーワード自体にどれくらい
検索ボリュームがあるのか、
またどれくらい競合性があるのか
といった事を記事を書き出す前に
あらかじめリサーチする事が出来る
便利なサービスです。

「キーワードプランナー」への
登録方法や使い方については、
以下の記事にわかりやすく
まとめていますので
ぜひ、参考にして下さい。

 

Google AdWordsの画像
「Google AdWords(現Google広告)」の登録方法「Google AdWords(現Google広告)」の登録方法を知りたいですか?本記事では「Google AdWords(現Google広告)」の登録方法をわかりやすく画像付きでご紹介しています。「Google AdWords(現Google広告)」の登録方法を知りたい方はぜひ、記事をご覧ください!...

 

「キーワードプランナー」
広告主の入札単価を調べてみると
競合他社が多ければ多いほど
金額が高くなっています。

広告主の入札単価の68%が「クリック単価」

パーセンテージの画像

 

Googleアドセンスの
「AdSenseヘルプ」
「AdSenseの収益分配率とは」によると
入札単価(広告主から得た広告収益)の内
「68%」がクリック単価として
サイトやブログの運営者に
支払われています。

キーワードプランナーを
うまく活用する事で
高単価のキーワードを
ピンポイントで狙い撃ちする事が
出来るという訳ですね。

検索数の多い高単価のキーワードを
しっかり「キーワード選定」して
記事を書いて行く事が
何よりも重要になって来ます。

まとめ

 

今日は「Googleアドセンス」
「クリック単価」について
初心者の方にもわかりやすく
解説して来ました。

副業としてネットビジネスの中から
ブログ運営を選択される方は
多いと思います。

そのブログ運営で
真っ先に収益化するために
取り組まれるのが
この「Googleアドセンス」などの
「クリック報酬型」
アフィリエイトではないでしょうか。

個人が本業の
サラリーマンとしての給料以外で
ブログで収入を得るといった
手段の中で始めやすさという点では
一番だと思います。

「Googleアドセンス」
審査に通ったら、
「キーワードプランナー」
キーワード選定を行なって
クリック単価を確認し
記事を書いて行きましょう。

自分のサイトやブログが近い将来、
自動でお金を生み出してくれる
「資産」に変わるかもしれませんよ。

今日も明日も明後日も
資産作りに
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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