人生最適化

だからこそ成功者が少ない!チャンスはチャンスの顔をしていない!

チャンスの画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
どうして成功者の数って少ないの?

チャンスってどんなタイミングで訪れるの?

チャンスってどうやってモノにするの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 「チャンス」は「チャンス」の顔をしていない!

❷ 「ピンチ」と「チャンス」は表裏一体

❸ 自分の中の「アンテナ」を張り巡らすべし!

 

人生を生きて行く上で
「チャンス」を確実に
「チャンス」と捉えられて
モノに出来れば
どんなに素晴らしいでしょうか。

本記事を読めば、
人生にランダムで訪れる
そんな「チャンス」
気づける可能性がアップし、
「チャンス」を確実に
モノにできるようになること
間違いなしですよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1850人ほど。

「チャンス」は「チャンス」の顔をしていない!

スマイリーの画像

 

世の中にはいろいろな分野に
いろいろな成功者の方が
おられますよね。

テレビなどのインタビューで
そういった方の半生を
知ることもありますし、
セミナーや講演会などで
直接お話を聞くことも
あるかもしれません。

そしてそういった成功者の方が、
後になって人生を振り返ったときに
必ずあるのが、
成功に向かって舵を切ることになった
人生の「転機・ターニングポイント」
といったものです。

そしてそういった
転機やターニングポイントは、
「チャンス」のはずなのですが、
その時にはチャンスとは感じないことが
多いんですね。

 

ひしはり
ひしはり
チャンスはチャンスの顔を
していないということなんですね。

 

チャンスは自分からは名乗ってくれない!

名無しの看板の画像

 

ではなぜ、チャンスをチャンスと
感じないのかということですが、
実は多くの場合、
その千載一遇のチャンスを
認識できていないからなんですね。

 

Mr.チャンス
Mr.チャンス
はい!わたくしがチャンスです!

 

と誰が見てもわかるように
顔や背中にチャンスと書いてあれば、
もっとそのチャンスをつかんで
成功する人も多くなるでしょう(笑)

しかし世の中に圧倒的に多いのは、
成功とは無縁の
その他大勢の人たちです。

1番の大きな要因は、
最初に書いたように
「チャンスは
チャンスの顔をしていない!」
ということでしょう。

誰の人生にも
人生を変えるようなチャンスが、
「3回」はやって来るといわれています。

しかし、多くの人は
それがチャンスだとは気づかずに
スルーしてしまっているわけです。

 

ひしはり
ひしはり
非常にもったいない話ですね。

 

そして人生の終盤に
自分の人生にはチャンスがなかったと
思ってしまうのかもしれませんね。

人生でやって来るといわれる
「3回のチャンス」

ではいったいどんな顔をして
やって来るのでしょうか?

「ピンチ」は「チャンス」という相反する顔

サッカー監督の画像

 

まず思いつくのが、
「ピンチはチャンス」という
言葉がありますね。

「ピンチ」とは
追い詰められた苦しい状態や苦境 、
窮地や危機といった、
ありがたくない状況のことを
いいますよね。

 

ひしはり
ひしはり
ピンチと聞くだけで
胃がキリキリしますね(笑)

 

つまり、「チャンス」という
何かしらキラキラしたイメージとは
真逆の状況なわけです。

しかし得てしてそういった
ありがたくない状況が
後になってチャンスだったという
エピソードが多いのも事実です。

例えば私の経験でいうと、
海外にサッカー留学
していたときの話です。

練習生として参加していたプロクラブが
シーズンをとおして不調に喘ぎ
シーズン途中にも関わらず、
監督がクビになってしまいました。

 

ひしはり
ひしはり
うわ〜マジか!と思ったものです。

 

もともと日本人には厳しい環境の中、
やっと監督にも名前をおぼえてもらえ
たまにプロの練習にも
入れてもらえるときもありました。

そんなときに監督がクビになって
新しい見ず知らずの監督に
交代するということは
私にとっては好ましいことでは
ありませんでした。

つまりはピンチといった状況です。

しかもシーズンが残り1ヶ月前後で
終わろうとしていた
タイミングでしたので、
いうなれば「大大大ピンチ」でした。

というのもプロを目指して
1年間のサッカー留学ということで
挑戦していましたので、
シーズンも残りわずかな時期での
監督交代はその夢が遠ざかることを
意味していました。

正直、その話を聞いたときには
半分プロへの夢は
あきらめかけていましたね。

気持ち的には、
1年間本場でのサッカーを
満喫してプロサッカー選手への夢に
区切りをつけようと
思い始めていましたから。

ところが、
この監督交代が私にとって
思わぬチャンスだったわけです。

それまでのプロの練習スケジュールでは、
レギュラーチームとサブチームに
別れて行われる紅白戦は、
金曜日か土曜日の週末に
行われていました。

確かその新監督が
初めて練習に参加した日が
平日だったと思います。

新監督もチームにどんなプレーを
する選手がいるのかを
手っ取り早く知るには
紅白戦だと思われたようで、
来られて早々に紅白戦となりました。

いつもはプロのサブチームも
人数が足りているので、
私のような練習生に
声がかかることはありません。

しかしその日はケガ人がいたのか、
練習を休んでいた選手がいたのか、
私にとっては幸いというか、
人数が足りませんでした。

そこで練習生としてそこにいた私に
お呼びがかかったわけです。

 

ひしはり
ひしはり
まあ単純に人数合わせだったんですけど。

 

コンディションは、
いつ何どきお呼びがかかってもいいように
常にベストな状態を維持していました。

結果、その紅白戦で
キッレキレのプレーができ、
その新監督の目に留まり、
練習後に呼ばれて
プロ契約できたわけです。

実際にその日の練習後、
監督に呼ばれる前に、その日の紅白戦で
いっしょにプレーしたプロの選手数人が

 

今日のお前のプレーはよかったよ!

 

とわざわざ部屋まで
握手を求めて来てくれました。

正直、プライドの高い彼らが
日本人である私に
そんな言葉をかけてくれるのは、
異例でしたね。

 

ひしはり
ひしはり
日本人ということで
バカにされることはあってもってやつです(笑)

 

本当に何が自分にとっての
チャンスになるかわからないものですね。

360度、最大限アンテナを張り巡らすべし!

アンテナの画像

 

チャンスをチャンスと感じるためには
普段からいろんなことにアンテナを
張り巡らしていないとダメですね。

チャンスをチャンスと感じるためには
普段からいろんなことにアンテナを張り巡らしていること!

 

そして常に「プラス思考」
「ポジティブシンキング」なスタンスで
人生と向き合っていなければ
いけないでしょうね。

一見すると自分には不利益なことに
思うかもしれないことが、
すごいチャンスなこともある
わけですからね。

こうやってこの記事を書いている今の私も
会社での「突然の辞令」によって
「減給」という憂き目に
会っていなければ、
ブログを始めることも、
こんな世界があることも
知らずにいたでしょうから。

そのあたりのことは、
以下の「詳細プロフィール」
まとめていますので
ぜひ、読んでいただけたらと思います。

 

詳細プロフィールの画像
詳細プロフィール「ネットで副収入?為せば成るのか?ひしはりブログ」運営者「ひしはり」の詳細プロフィールです。ある日、会社からの突然の「辞令」によって人生が一変!頭の中で人生2回目の警報が鳴り出したその理由とは?くわしくは詳細プロフィールにて。...

 

チャンスはチャンスの顔をしていない!

 

ひしはり
ひしはり
おぼえておいて損はない言葉ですよ(笑)

 

まとめ

 

今日は
「チャンスは
チャンスの顔をしていない!」
という話を記事にしました。

人生には浮き沈みは付き物です。

その浮き沈みのバイオリズムに
一喜一憂することなく
大局的にとらえることが必要ですね。

何があなたにとっての
チャンスになってくれるか
わかりませんからね。

チャンスがどんな顔をしているのか
興味津々で常に
アンテナを限界まで伸ばし、
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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