自分力を高めるためのマインド記事

決して周りに左右されない「ぶれない生き方」の育て方

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
周りの意見に振り回されない様にするためには
どうしたらいいの?

「ぶれない生き方」ってどうしたら身に付くの?

 

本記事ではこの様な疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶決して周りに左右されない「ぶれない生き方」の育て方

❷「精神の軸」という名の「プライド」

❸アスリートのトレーニングはまさに修行

❹「ぶれない生き方」=「ポジティブシンキング」

❺評価軸が「自分軸」

❻「自信」という名の最強の鎧

 

今日はけっして周りに左右されない
「ぶれない生き方」
育て方について
考えてみたいと思います。

私たち人間はどうしても
周りの意見に左右されたり
周りの視線が気になったりする
生き物ですよね。

だからこそ「ぶれない生き方」
必要だと感じる訳です。

本記事を読めば、
そんな「ぶれない生き方」
どうやったら身に付くのかがわかって
もう周りの人たちに流される生活とは
おさらば出来る様になりますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1650人ほど。

 

やじろべえの画像

 

決して周りに左右されない「ぶれない生き方」の育て方

 

「ぶれない」というのは
言葉の通りで
あっちやこっちに
フラフラしないという事です。

「一本筋が通っている」とか
「芯がしっかりしている」とも
いわれますね。

「自分という人間をしっかり持っている」
これは自分の中でのルールが
徹底されているとも
言い換える事が出来ます。

とにかく周りに流されず、
周りの目も気にせず、
己を貫き通す凛とした覚悟を
持っているという事です。

しかし、これがなかなかむずかしく
ほとんどの人が
常に周りの目を気にしながら
周りにどう思われているか
ビクビクしながら生きています。

本来、人間は弱い生き物ですから
仕方のない事なのかもしれません。

ではこういった「ぶれない生き方」って
どうすれば身に付くのでしょうか?

また、どうすれば
育てられるのでしょうか?

 

ひしはり
ひしはり
さっそく考えて行きましょう!

 

「精神の軸」という名の「プライド」

 

人間は弱い生き物だと
先述しましたが
それでも中には強い人も
確かに存在しています。

この場合の「強い」
喧嘩が強いとか
腕っぷしが強いといった事ではなく
精神、心、マインド、メンタル
といった部分の強さです。

精神的に強い人っていうのは
自分の弱さに負けない人です。

誰の中にも「強い自分」
「弱い自分」が混在していて
常に頭の中で葛藤しています。

そして世の中にはたくさんの
誘惑が溢れ返っています。

そんな誘惑に勝とうと
思わない人がいるのも事実ですし、
それが悪い訳でもありません。

楽しい事、楽な事に
流され続けて生きる事も
一つの生き方だと思うからです。

ただ、「ぶれない生き方」
自分のルールとして
己自身に課している人は
誘惑に打ち勝ち続けます。

それが自分自身という人間の
「精神の軸」になるんですね。

いわゆる「プライド」ってやつです。

 

アスリートのトレーニングはまさに修行

 

よくアスリートが
自分に打ち勝つために
苦しいトレーニングを自分に課して
精神的にも肉体的にも
とことんまで自分を
追い込みますよね。

 

ひしはり
ひしはり
ある意味、修行ですよ。

 

トレーニングなんて
楽なものは1つもなくて
苦しくて辛い事ばかりなんですから。

その苦しさや辛さと向き合い
どこまで耐えられるか、
または乗り越えられるか
といった事がアスリートとしての
自信に繋がって行くんですね。

 

サッカートレーニングの画像

 

私自身も元アスリートの
はしくれです。

ですのでアスリートの苦しさや辛さは
それなりにわかっているつもりです。

トレーニングは厳しければ厳しいほど
苦しければ苦しいほど
「これだけやって来たんだから大丈夫」
という本番での唯一の
心のよりどころになる訳です。

そういった意味で
アスリートのみなさんは、
一般社会で普通に生活している人よりも
はるかに修行されていますよね(笑)

学生時代を思い返しても
帰宅部の学生より、
体育会系の部活で
しごかれ続けた学生の方が
根性がつくのと同じ事です。

そうしてついた自信というものは
「オーラ」みたいなものとして
その人自体を輝かせます。

私の目には見えませんが、
私は人にはそれぞれ
「オーラ」があると思います。

「オーラ」というと
どうしても「北斗の拳」っぽく
聞こえてしまいますが(笑)

その人の持っている
空気感というか存在感というか、
それは確実にあると思っています。

 

「ぶれない生き方」=「ポジティブシンキング」

 

自分に自信を持っている人からは
プラスのパワーが
みなぎって来る様に感じられます。

言葉1つ、態度1つ、
行動1つ取っても
すべてがポジティブ(肯定的)です。

逆に自分に自信がない人は、
どうしてもネガティブ(否定的)な面が
多い様に感じます。

例えば

 

「俺やったら出来るかも」・・・肯定的
「俺には無理かも」・・・・・・否定的

「まだ1万円もある」・・・・・肯定的
「もう1万円しかない」・・・・否定的

「会いに行ったら会えるやろ」・・・・肯定的
「会いに行っても会えへんやろな」・・否定的

 

こんな感じで肯定的な考え方と
否定的な考え方の
二通りがありますから
私たちは知らず知らずの内に
どちらかの考え方で言葉にしたり
行動したりしているんですね。

だからこそ常に意識して
ポジティブで肯定的な考え方や言動を
選ぶ事が大事なんですね。

ぶれない生き方が出来ている人は
すべからくみなさん
「ポジティブシンキング」です。

 

すべての思考、言動は意識的に肯定的な方を選ぶべし!

 

評価軸が「自分軸」

 

それと自分をしっかり
持っている人の共通点は
基準値や評価軸が
周りや他人ではなく、
「自分(自分軸)」という事です。

自分自身と常に心で対話をし、
自分の中の美学というか
理想というかただただそれだけを
追求している訳ですね。

それゆえに周りからは、
とっつきにくく思われたり
気むずかしく思われたりする事も
少なくはないでしょう。

 

ひしはり
ひしはり
でもそんな事は
たいした問題ではないんです。

 

自分で自分を裏切ることや
自分にウソをつく事、
自分に負ける事が
1番の大問題なんです。

 

「弱い自分を強い自分で越えていく」

 

この繰り返しでしか
人生において自分自身のメンタルを
鍛える事は出来ません!

強いては
「ぶれない生き方」
育てる事は出来ません!

 

「自信」という名の最強の鎧

 

鎧の画像

 

そうやって鍛え続ける事で
初めて自分という人間に対して
自信を持てますし、
自分の事を誇れる様になって行く、
強いては自分を好きになる事が
出来ると思うんですね。

自分を好きでいられる様になると
周りの目なんていちいち気にする事も
なくなって来ますよ。

学校や職場での
毎日を生きる上での自分への
妬み、やっかみ、陰口など
すべてがただの雑音と化します。

その段階まで
精神的に行って初めて
「ぶれない生き方」
手にする事が出来るのでは
ないでしょうか。

地球上には約77億人の
人間が存在しています。

せめて自分くらいは自分を
好きでいたいじゃないですか。

自分を応援する味方で
いたいじゃないですか。

かくいう私自身は子供の頃より
サッカーというスポーツを通して
自然とそういった事を学ぶ事が
出来たと思っています。

学生時代のあのしごきに
耐えた自分、
プロでの厳しいトレーニングに
耐えた自分、
そんな過去の自分が
今の自分を支える
根幹となってくれています。

少々の事ではめげない、
動じない、揺るがない、
そんな自分でありたいと
思いませんか。

私は常々そんな自分でありたいと
思っています。

うぬぼれや過信とは
まったく別次元の
「自信」という名の最強の鎧を
自分の心にまといたいものですね。

そして自信という鎧をまとい、
1度「ぶれない生き方」を手にしたら
自分主導でいろいろな事に関心を持ち
見聞を広めその根幹を
どんどん太く強いものに
して行きましょう。

 

まとめ

 

今日は決して周りに左右されない
「ぶれない生き方」
育て方について考えてみました。

自分に自信がない人や
周りの目や評価が
気になって仕方ないという人は
人生の照準を周りや他人ではなく
自分に合わせてみると
いろいろな事が
違って見えて来るかもしれませんよ。

少なくとも私自身はメンタルを
ポジティブオンリーに徹底してからは、
「ぶれない生き方」が出来ていると
プライドを持って言う事が出来ます。

自分への誹謗、中傷が
あったとしても
屁とも思いません。

傷つく事もありません。

結局、人から嫌な事を言われたりして
傷つくか傷つかないかは
自分の頭が判断し、
選択していると思っています。

「うわ〜あんな事言われた〜へこむわ」(否定的)

と傷つく方を選ぶのか

「なんか言うとるで。屁でもないわ」(肯定的)

と相手にせず
一蹴するかは自分次第です。

なぜなら私の心は
私だけのものですし
あなたの心は
あなただけのものなんですから。

誰にも奪われる事のない究極の
マイアイテムですよ(笑)

大事に育ててあげましょうよ。

「ぶれない生き方」
これからもぶれずに続けたいと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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