WordPress最適化

「Broken Link Checker」の設定方法と使い方

鎖の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
そもそも「リンク切れ」って何?

WordPressで運営している
自分のサイトやブログでの「リンク切れ」って
どうやって調べたらいいの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 「Broken Link Checker」の設定方法と使い方

 

「WordPress」で運営している
自分のサイトやブログでの
「リンク切れ」ってどうやって
調べればいいのでしょうか?

また、そもそも
「リンク切れ」って
なぜ起こるのでしょうか?

本記事を読めば、
そんな「リンク切れ」
自動でチェックして知らせてくれる
便利な「WordPress」プラグインの
「Broken Link Checker」
設定方法と使い方がわかり、
気づきにくい「リンク切れ」
いち早く気づけてSEO評価が
下がることを防げますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴4年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1800人ほど。

「Broken Link Checker」の設定方法と使い方

鎖の画像

 

今日ご紹介する
「Broken Link Checker 」とは、
自分が運営しているサイトやブログでの
「リンク切れ」を自動でチェックして、
問題があれば「WordPress」
ダッシュボードやメールで
知らせてくれる便利なプラグインです。

「リンク」って何のこと?

 

「リンク」とは
英語で「link」と表示します。

「鎖」「繋がり」
「関連付ける」などの意味ですね。

インターネット上では
ページとページをつなぐ仕組みのことで、
もともとは「ハイパーリンク
(hyperlink)」
呼ばれていましたが、
最近では略して
「リンク」と呼ばれることが、
一般的になって来ています。

 

ひしはり
ひしはり
ファミコン世代の私にとっては「リンク」と聞くと
「ゼルダの伝説」が頭をよぎりますね(笑)

 

「リンク切れ」ってどういう状態なの?

 

サイトやブログを運営して行くと、
「内部リンク」「外部リンク」
記事に貼りつけて回遊率を上げたり、
読者の「ユーザビリティ(使い勝手)」
向上につなげる「SEO対策」
増えて来ます。

そんな中で
「記事のURL(パーマリンク)」
変更したり「外部リンク」先の
サイトやブログが閉鎖されたりなどして
「リンク切れ」
起こしてしまうこともあります。

「リンク切れ」とは
あるページからあるページへ
「リンク」
貼りつけてあったにも関わらず、
その「リンク」を貼りつけた
先のページにアクセスできない
状態のことをいいます。

 

ひしはり
ひしはり
それを1つ1つ手動で
チェックするのはすごく大変ですよね(汗)

 

そこで登場するのが、
今回ご紹介する
「WordPress」プラグインの
「Broken Link Checker」
というわけです。

それではさっそく
「WordPress」
「Broken Link Checker」
インストールして
有効化して行きましょう。

「Broken Link Checker」のインストールと有効化

 

まずは「WordPress」
管理画面の左メニューから
「プラグイン」「新規追加」
クリックします。

 

Broken Link Checkerの画像

 

右上の「検索フォーム」
「Broken Link Checker」
入力すると画面に表示されますので、
「今すぐインストール」
クリックします。

 

Broken Link Checkerの画像

 

インストールできたら、
「有効化」をクリックします。

その後「WordPress」
管理画面に戻り「設定」
「リンクチェッカー」の順に
クリックして
「Broken Link Checker」
設定を行っていきます。

 

Broken Link Checkerの画像

 

Broken Link Checker」の詳細設定

 

「Broken Link Checker」
詳細設定ですが、
基本的にはデフォルトのままでも
問題なく機能しますが、
一つずつ見て行きますね。

「一般」の設定

 

まず「一般」の設定ですが、
すでに現在ブログ内にある
リンクURLが自動で
チェックされていますので
「ステータス」
「リンクエラーはありません。」
表示されていれば、
すべてのリンクが正常に
機能しています。

 

一般設定の画像

 

「含まれるリンクを探す」の設定

 

「含まれるリンクを探す」
設定ですが、
リンク切れをチェックする
範囲を設定できます。

 

Broken Link Checkerの画像

 

「チェックするリンクの種類」の設定

 

「チェックするリンクの種類」
設定ですが、
「HTMLリンク」「HTML画像」
チェックを入れておけば、
おおかたのリンクはチェックできます。

 

Broken Link Checkerの画像

 

「プロトコル & API 」の設定

 

「プロトコル & API 」
設定ですが、
ここも基本デフォルトのままで
かまいません。

 

Broken Link Checkerの画像

 

「高度な設定」の設定

 

最後の「高度な設定」の設定ですが、
ここもデフォルトのままでOKです。

 

Broken Link Checkerの画像

 

以上で「Broken Link Checker 」
設定は完了になります。

 

ひしはり
ひしはり
これだけです! かんたんですよね(笑)

 

「Broken Link Checker」の使い方

鎖の画像

 

続いて「リンク切れ」
チェックするには、
「WordPress」の管理画面の
左メニューから
「ツール」「リンクエラー」
順にクリックします。

 

Broken Link Checkerの画像

 

「リンクエラー」があった場合、
エラーの一覧ページに
表示されますので
リンクの内容の修正を
行っていきます。

修正する方法は
「URLを編集」「リンクの解除」
「リンクエラーでない」
3つ中から選択して
修正をして行きます。

リンク先のURLが変更になっていたり
削除されたりしている場合は、
それぞれ「URLを編集」
「リンクの解除」を選択して修正します。

リンクエラーでなかった場合は
「リンクエラーでない」
選択して修正します。

まとめ

 

今回ご紹介した
「Broken Link Checker 」は、
SEO対策的にも必須ですし、
ユーザビリティの向上にも
欠かせないものとなっていますので、
必ずインストールしておきましょう。

ネットビジネスの
「やる気モチベーション」
「リンク切れ」を起こさないように
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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