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【ブログ記事タイトルの付け方】思わず読みたくなる16のコツ

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日はブログ運営を行なっていく上で、
重要な「記事タイトル」の付け方について
ご紹介して行きたいと思います。

 

タイトルの画像

 

 

一瞬で判断されている「記事タイトルの重要性」

 

日常生活のあらゆる事に言える事ですが、
例えば、テレビドラマのタイトル、
コマーシャルのタイトル、
雑誌の特集記事のタイトルなど、
私たちはタイトルによって
瞬間的に見るか見ないかを判断していますよね。

それが何であれ自分にとって必要な情報か
おもしろそうな情報かをタイトルを見て
瞬時に判断している訳です。

それはブログ記事にも言える事で
読者が目にして響くタイトルであれば、
読んでみようかとなりますし、
タイトルがお粗末なら一瞬でスルーされてしまいます。

どれだけ内容が充実している記事やコンテンツであっても
中身をまったく見てもらえないという事になってしまいます。

逆にタイトルがよければ、
仮に中身がショボくてもとりあえずは、
スタートラインまでは来てもらう事が出来ます。

それだけ「タイトル」というものの重要性は
高いという事になりますね。

では、具体的にどの様な事を意識して
タイトル付けを行なっていけばいいのでしょうか。

早速、初心者の方にもわかりやすく
ご紹介して行きたいと思います。

 

タイトルを付ける時に意識したい16のコツ

 

色々ネットで調べて
タイトルを付ける時は、
いくつかのコツがある事がわかりました。

まずは代表的な要点を書き出してみます。

 

タイトル付けの要点

1. タイトルに「具体的な数字を入れる」
2. タイトルで「自分の役に立つ事がわかる」
3. タイトルに「印象に残るキーワードを入れる」
4. タイトルで「ペルソナ(ターゲット)を限定する」
5. タイトルで「簡単さをアピールする」
6. タイトルに「SEOを意識したキーワードを入れる」
7. タイトルは「SEOキーワードを前の方に入れると有利」
8. タイトルは「32文字以内で収める」
9. タイトルと「記事の内容が一致している」
10. タイトルに「括弧・ビックリマーク・はてなマークを入れる」
11. タイトルに「キーワードの羅列はNG」
12. タイトルは「キャッチフレーズ的な表現で」
13. タイトルは「文章を区切ると効果的」
14. タイトルは「読者目線の言葉を入れる」
15. タイトルは「最も伝えたい事だけに絞る」
16. タイトルは「WHAT・WHY・HOWの3大要素で構成する」

 

ざっとこれくらいの感じですかね。

レベルの高い人たちに言わせれば、
まだまだたくさんのスキルがあるでしょうが、
初心者の方はまずは、このあたりの要点を
意識して取り組んでみる事をおすすめします。

それでは一つ一つ見て行きましょう。

 

1. タイトルに「具体的な数字を入れる」

 

これは基本中の基本になりますが、
タイトルに具体的な数字を入れる事によって
クリック率がグッと上がります。

例えば

  • 最新版!恋人といっしょに観たい映画 【 10選
  • え!そうだったの! 筋トレに必要な3つの要素
  • ラーメン好き必見!おいしいラーメン屋を探す5つのポイント

 

こんな感じで数字を
タイトル内に入れる事によって、
より読者に印象を残す事が出来ます。

 

2. タイトルで「自分の役に立つ事がわかる」

 

そのタイトルを一目見ただけで、
自分の役に立つ事がわかると言った要素も効果的です。

自分が今抱えている悩みの解決策であったり、
やり方や方法がわからない事のノウハウ記事であったりですね。

例えば

  • 朝起きるのが苦手な人に教えたい!簡単早起きの秘訣
  • ニキビの悩みはこの記事で解決!筆者自身の体験談
  • 品揃えが半端ない!サッカーショップはここがおすすめ!

 

こんな感じでそのタイトルを一目見て
悩みや方法など、ピンポイントでハマる人には
瞬時に役に立つ記事かどうかがわかります。

 

3. タイトルに「印象に残るキーワードを入れる」

 

いわゆる「キラーワード」と呼ばれる
強烈なインパクトを与えるキーワードを入れる様にします。

例えば

  • 激やせ!』こんな私にも出来た『究極』のダイエット法
  • マイケルジャクソンに学ぶ!』本物のエンターテイメントとは?
  • 知らなきゃ損!』引越し費用を2割安くする交渉術!

 

上記の『』で囲った部分がキラーワードになります。

こんな感じで読者の印象に残るインパクトの強い言葉を
適度に入れて行く事も効果的ですね。

 

4. タイトルで「ペルソナ(ターゲット)を限定する」

 

ターゲットの画像

 

記事を読んでもらいたいペルソナ(ターゲット)を
限定する事も効果的です。

例えば

  • 初心者必見!「初めての車」人気ランキング
  • 主婦向け!スーパーへの買出しは何時がベスト?
  • 薄毛でお困りのあなた!知る人ぞ知る体質改善の大切さ

 

2でご紹介したタイトルを一目見ただけで
「自分の役に立つ事がわかる」という事にも共通します。

 

5. タイトルで「簡単さをアピールする」

 

タイトルを見た段階でむずかしそうとか
難解だなと直感的に感じると読者はその記事を
読み進めてはくれません。

より簡単でより短期間で物事を達成出来るなら、
誰だってそちらを選びますよね。

例えば

  • こんな私にも出来た!1日30分のウォーキングの楽しみ方
  • 毎日続けられる!「肩こり」がたった5分の柔軟で改善
  • あなたの魅力をアップする簡単おしゃれメイク術

 

この様に今までよりも簡単だという事を
アピールする事も非常に効果的ですね。

 

6. タイトルに「SEOを意識したキーワードを入れる」

 

「SEOキーワード」とは、
Google や Yahoo! などの検索エンジンで
検索した時に「サジェストワード」として
検索されているキーワードの事です。

「サジェストワード」とは、
検索フォームにキーワードを入力した時に表示される
入力補助キーワードの事をいいます。

 

サジェストワードの画像

 

そこで表示されるキーワードを
タイトルに入れる事でクリック率が上がり
検索結果で上位に表示される効果が期待出来ます。

例えば「ブログ」というキーワードでは、

  • プロ直伝!ブログランキング上位に表示されるライティング術
  • 知ってびっくり!ブログで稼いでいるブログ芸能人ランキング
  • 初心者でもわかる!1から始めるブログ作成の方法

 

上記の様な感じでタイトルにキーワードを
埋め込んで行きます。

 

7. タイトルは「SEOキーワードを前の方に入れると有利」

 

6でご紹介したSEOキーワードは、
タイトルでは前の方に入れた方が有利と言われています。

ただ最近では必ずしもそうではない様ですし、
意識しすぎてタイトル自体が
不自然な文脈になってしまっても本末転倒です。

大事なのは読者にとって
見やすくて、わかりやすくて、役に立つコンテンツです。

 

8. タイトルは「32文字以内で収める」

 

Googleの画像

 

タイトルの文字数は出来るだけ「32文字以内」
収める様にしましょう。

その理由としては Google の検索結果に表示される長さが
32文字だからです。

厳守ではないですが極力守る様にした方がいいでしょう。

 

9. タイトルと「記事の内容が一致している」

 

これは言うまでもなく基本ですよね。

そのタイトルを見て記事を読もうと思ったのに
記事の内容がタイトルと関係ないものであったり
かけ離れたものであったらなんだかだまされた様に
感じてしまいますよね。

例えば飲食店でも
お店の外観がラーメン屋だと思って入ったのに
和食のメニューしかなかったら、
「なんでやねん?」となりますよね。

ブログ記事にとってタイトルとは、
まさにそのお店でいう外観と同じです。

必ずタイトルと記事内容は一致させる様にしましょう。

 

10. タイトルに「括弧・ビックリマーク・はてなマークを入れる」

 

タイトルをより強調させるために
括弧(かっこ)【 】やビックリマーク
はてなマークなどを最大限に活用しましょう。

例えば

  • こんな場所は要注意夏のキャンプでの危険スポット
  • 最新版女性に大人気都内の激うまデザート10選
  • あなたの自宅は大丈夫プロがすすめる防犯設備

 

ただただ文章を並べるより
圧倒的に見た目での印象が違って来ますよね。

効果的に活用して行きましょう。

 

11. タイトルに「キーワードの羅列はNG」

 

ただキーワードを並べただけの
タイトルはやめましょう。

タイトルが自然な形での文章になっていないと
とても不自然に感じますよね。

例えば

 

【サラリーマン100人に聞いてみた!】誰もが認める上司の資質とは?

 

といったタイトルがあったとしますね。

それが

 

・サラリーマン 100人 上司 資質

 

といったキーワードが羅列されているだけだと
そもそもその記事を読みたいというところまで
行かないですよね。

「なんだこれ?」って感じになってしまいます。

必ず自然な形の文章になる様に
心掛けましょう。

 

12. タイトルは「キャッチフレーズ的な表現で」

 

より魅力的なタイトルにするためには、
キャッチフレーズ的な表現は外せない重要な要素です。

例えば

  • こっそり教えてもらった!憧れのあの人が使っている香水
  • さあ、始まる新生活!人気エチケットアイテム5選
  • 右左どっちだっけ?車の給油口が一瞬でわかる方法

 

人気ブロガーの人たちの記事タイトルは、
こういったキャッチフレーズ的な表現で
読者をひきつけているんですね。

 

13. タイトルは「文章を区切ると効果的」

 

タイトルは1つの文章でづらづらと書いてしまうと
読みづらく感じてしまいます。

そこで文章を2つか3つに区切ると
メリハリも出ますので見やすくなり効果的です。

例えば

 

・サッカーを習いたいならどこのクラブがいいかくらべてみた!

 

1つの文章では何だかパッとしませんね。(笑)

そこで文章をわかりやすく
区切ってアレンジしてみますね。

 

・どこがおすすめ?子供に習わせたい【サッカークラブ】ランキング

 

とまあこんな感じで区切ってアレンジしてみると
タイトルっぽくなりますよね。

 

14. タイトルは「読者目線の言葉を入れる」

 

これもライティングでは基本となりますね。

読者目線とは言い換えれば、
その記事を読む事によって
どんな結果や効果が得られるかといった部分に
フォーカスする事です。

例えば

 

・私が本場で学んだイタリア語マスター術

 

といったタイトルを
より読者目線の言葉でアレンジしてみますね。

 

・会話力が劇的にアップ!本場仕込みのイタリア語マスター術

 

あなたがイタリア語をおぼえたいと思っていたとして、
アレンジ後のタイトルの方が
なんとなく自分の役に立つ感じがしませんか。

よりその記事を読んだ後の
自分の未来像をイメージ出来るタイトルが
効果的ですね。

 

15. タイトルは「最も伝えたい事だけに絞る」

 

先ほど8で触れた通り
ブログのタイトルには32文字という
文字数の制限があります。

ですのであれもこれもといった感じで
いろんな事を一度に伝えるには、
限界があります。

タイトルは一番伝えたい事に絞って
考える様にしましょう。

 

16. タイトルは「WHAT・WHY・HOWの3大要素で構成する」

 

最後になりますが、
「WHAT・WHY・HOW」の3大要素で構成する事を
意識してやってみましょう。

この項目は「どこよりも結果が出るマーケティングノウハウを
提供するメディア」としての地位を確立されている
「バズ部」さんの記事を参考にさせて頂いています。

 

 

「6W2H」・「5W1H」とは?

 

それではまず「6W2H」「5W1H」と言われる
要素の説明をしますね。

1  WHO(誰が)
2  WHOM(誰に)
3  WHAT(何を)
4  WHY(なぜ、何のために)
5  WHERE(どこで)
6  WHEN(いつ)
7  HOW(どのように)
8  HOW MUCH(どのくらい)

 

上記の単語それぞれの
アルファベットの頭文字をとって
「6W2H」といった言い方をします。

2の「WHOM(誰に)」
8の「HOW MUCH(どのくらい)」を外して
簡素化したものを「5W1H」といいます。

この6W2Hの構成要素の中で
特に重要なのが「WHAT・WHY・HOW」の3点です。

  • WHAT(何を)
  • WHY(なぜ、何のために)
  • HOW(どのように)

 

この3大要素を中心にタイトルを考えて行く事で、
より読者の興味をひきつける事が出来ます。

例えば

  • 決定版!得点力が大幅にアップするシュート練習のポイント
  • 主婦必見!食費を節約する驚きの献立の組み方
  • 誰でも出来る!プロ顔負けの手巻き寿司の作り方

 

こんな感じですかね。

最初の頃はむずかしく感じるかもしれませんが、
続けて行く内にどんどんコツがつかめて来ると思いますので
まずは実践あるのみですね。

 

まとめ

 

今日はブログ運営を行なっていく上で、
重要な「記事タイトル」の付け方について
ご紹介して来ました。

読者に記事を読んでもらうための
最初のハードルになる「記事タイトル」
非常に重要な要素といえます。

どんなに価値のある内容の記事を作成していても
タイトルがショボければ読者は記事を読んではくれません。

逆にタイトルにインパクトがあって
クリックしてもらえたのに
肝心の記事の内容がイマイチだったら
読者は失望してしまいます。

ブログ運営者として
それは非常に残念な事ですし、
それだけは絶対に避けたいものです。

タイトルのクオリティーと記事のクオリティーが
高い次元でバランスが取れている事が理想です。

少しでも読者にクリックしてもらえる様な、
読んでもらえる様な、タイトルや記事を目指して
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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