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【ブログ記事タイトルの付け方】思わず読みたくなる16のコツ

タイトルの画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
ブログの記事タイトルって
どうやってつけたらいいの?

ブログの記事タイトルを
つけるときに気をつけることがあったりするの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 【ブログ記事タイトルの付け方】16のコツ

❷ 一瞬で判断されている「記事タイトルの重要性」

❸ 「6W2H」「5W1H」とは?

 

ブログ運営を行なっていく上で、
「記事タイトル」はその記事が読者に
読んでもらえるかどうかを左右する
「最重要要素」です。

本記事を読めば、
ブログの「記事タイトル」
魅力的にできるコツがわかって
読者がよりあなたの記事を読んでくれる
可能性が上がること間違いなしですよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴4年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1800人ほど。

【ブログ記事タイトルの付け方】16のコツ

タイトルの画像

 

いろいろネットで調べて
タイトルをつけるときは、
いくつかのコツが
あることがわかりました。

まずは代表的な要点を
書き出してみます。

 

タイトル付けの要点

1. タイトルに「具体的な数字を入れる」
2. タイトルで「自分の役に立つことがわかる」
3. タイトルに「印象に残るキーワードを入れる」
4. タイトルで「ペルソナ(ターゲット)を限定する」
5. タイトルで「かんたんさをアピールする」
6. タイトルに「SEOを意識したキーワードを入れる」
7. タイトルは「SEOキーワードを前のほうに入れると有利」
8. タイトルは「32文字以内で収める」
9. タイトルと「記事の内容が一致している」
10. タイトルに「括弧・ビックリマーク・はてなマークを入れる」
11. タイトルに「キーワードの羅列はNG」
12. タイトルは「キャッチフレーズ的な表現で」
13. タイトルは「文章を区切ると効果的」
14. タイトルは「読者目線の言葉を入れる」
15. タイトルは「最も伝えたいことだけに絞る」
16. タイトルは「WHAT・WHY・HOWの3大要素で構成する」

 

ざっとこれくらいの感じですかね。

レベルの高い人たちにいわせれば、
まだまだたくさんのスキルが
あるでしょうが、
初心者の方はまずは、
このあたりの要点を
意識して取り組んでみることを
おすすめします。

一瞬で判断されている「記事タイトルの重要性」

チェックリストの画像

 

日常生活のあらゆることに
いえることですが、
たとえば「テレビドラマのタイトル」
「コマーシャルのタイトル」
「雑誌の特集記事のタイトル」など、
私たちは「タイトル」によって
瞬間的にそれを見るか見ないかを
判断していますよね。

それが何であれ
自分にとって必要な情報か
おもしろそうな情報かを
タイトルを見て
瞬時に判断しているわけです。

それはブログ記事にもいえることで
読者が目にして響くタイトルであれば、
読んでみようかとなりますし、
タイトルがお粗末なら
一瞬でスルーされてしまいます。

どれだけ内容が充実している
記事やコンテンツであっても
中身をまったく見てもらえない
ということになってしまいます。

逆にタイトルがよければ、
仮に中身がショボくても
とりあえずは、
スタートラインまでは
来てもらうことが出来ます。

それだけ「タイトル」というものの
重要性は高いということになりますね。

それでは一つ一つ細かく
見て行きましょう。

1. タイトルに「具体的な数字を入れる」

カラフルな数字の画像

 

これは基本中の基本になりますが、
タイトルに具体的な
「数字」を入れることによって
クリック率がグッと上がります。

たとえば

  • 最新版!恋人といっしょに観たい映画 【 10選
  • え!そうだったの! 筋トレに必要な3つの要素
  • ラーメン好き必見!おいしいラーメン屋を探す5つのポイント

 

こんな感じで「数字」
タイトル内に入れることによって、
より読者に印象を残すことができます。

2. タイトルで「自分の役に立つことがわかる」

解決策が浮かんだ画像

 

その「タイトルを一目見ただけで、
自分の役に立つことが
わかる」
といった要素も効果的です。

自分が今抱えている
悩みの解決策であったり、
やり方や方法がわからないことの
ノウハウ記事であったりですね。

たとえば

  • 朝起きるのが苦手な人に教えたい!かんたん早起きの秘訣
  • ニキビの悩みはこの記事で解決!筆者自身の体験談
  • 品揃えがハンパない!サッカーショップはここがおすすめ!

 

こんな感じで
そのタイトルを一目見て悩みや方法など
ピンポイントでハマる人には瞬時に
役に立つ記事かどうかが
わかります。

3. タイトルに「印象に残るキーワードを入れる」

キーワードの画像

 

いわゆる「キラーワード」
と呼ばれる強烈なインパクトを与える
キーワードを入れるようにします。

たとえば

  • 激やせ!」こんな私にも出来た「究極」のダイエット法
  • マイケルジャクソンに学ぶ!」本物のエンターテイメントとは?
  • 知らなきゃ損!」引越し費用を2割安くする交渉術!

 

上記の「」で囲った部分が
「キラーワード」になります。

こんな感じで読者の印象に残る
インパクトの強い言葉を
適度に入れて行くことも効果的ですね。

4. タイトルで「ペルソナ(ターゲット)を限定する」

ターゲットの画像

 

記事を読んでもらいたい
「ペルソナ(ターゲット)」
限定することも効果的です。

たとえば

  • 初心者必見!「初めての車」人気ランキング
  • 主婦向け!スーパーへの買出しは何時がベスト?
  • 薄毛でお困りのあなた!知る人ぞ知る体質改善の大切さ

 

2でご紹介した
タイトルを一目見ただけで
「自分の役に立つことがわかる」
ということにも共通します。

5. タイトルで「かんたんさをアピールする」

時計の画像

 

タイトルを見た段階で
むずかしそうとか難解だなと
直感的に感じると
読者はその記事を
読み進めてはくれません。

よりかんたんでより短期間で
物ごとを達成できるなら、
誰だってそちらを選びますよね。

たとえば

  • こんな私にもできた!1日30分のウォーキングの楽しみ方
  • 毎日続けられる!「肩こり」がたった5分の柔軟で改善
  • あなたの魅力をアップするかんたんおしゃれメイク術

 

このように今までよりも
かんたんだということを
アピールすることも
非常に効果的ですね。

6. タイトルに「SEOを意識したキーワードを入れる」

SEOの画像

 

「SEOキーワード」とは、
「Google」「Yahoo!」などの
検索エンジンで検索したときに
「サジェストワード」として
検索されているキーワードのことです。

「サジェストワード」とは、
検索フォームに
キーワードを入力したときに表示される
入力補助キーワードのことをいいます。

 

サジェストワードの画像

 

そこで表示されるキーワードを
タイトルに入れることで
クリック率が上がり
検索結果で上位に
表示される効果が期待できます。

たとえば「ブログ」という
キーワードでは、

  • プロ直伝!ブログランキング上位に表示されるライティング術
  • 知ってびっくり!ブログで稼いでいるブログ芸能人ランキング
  • 初心者でもわかる!1から始めるブログ作成の方法

 

上記のような感じで
タイトルにキーワードを
埋め込んで行きます。

7. タイトルは「SEOキーワードを前のほうに入れると有利」

矢印の画像

 

6でご紹介したSEOキーワードは、
タイトルでは前のほうに入れたほうが
有利といわれています。

ただ最近では
必ずしもそうではないようですし、
意識しすぎてタイトル自体が
不自然な文脈になってしまっても
本末転倒です。

大事なのは読者にとって
見やすくて、わかりやすくて、
役に立つコンテンツです。

8. タイトルは「32文字以内で収める」

Googleの画像

 

タイトルの文字数はできるだけ
「32文字以内」
収めるようにしましょう。

その理由としては
Googleの検索結果に
表示される長さが
「32文字」だからです。

 

Google検索結果の画像

 

厳守ではないですが、
極力、守るようにしたほうが
いいでしょう。

9. タイトルと「記事の内容が一致している」

ジグソーパズルの画像

 

これはいうまでもなく基本ですよね(笑)

そのタイトルを見て
記事を読もうと思ったのに
記事の内容がタイトルと
関係ないものであったり
かけ離れたものであったら
なんだかだまされたように
感じてしまいますよね。

たとえば飲食店でも
お店の外観が
ラーメン屋だと思って入ったのに、
和食のメニューしかなかったら

 

ひしはり
ひしはり
なんでやねん?

 

となりますよね(笑)

ブログ記事にとってタイトルとは、
まさにそのお店でいう外観と同じです。

必ずタイトルと記事内容は
一致させるようにしましょう。

10. タイトルに「括弧・ビックリマーク・はてなマークを入れる」

カッコ・はてな・びっくりマークの画像タイトルをより強調させるために
括弧(かっこ)【 】
ビックリマーク
はてなマークなどを
最大限に活用しましょう。

たとえば

  • こんな場所は要注意夏のキャンプでの危険スポット
  • 最新版女性に大人気都内の激うまデザート10選
  • あなたの自宅は大丈夫プロがすすめる防犯設備

 

ただただ文章をならべるより
圧倒的に見た目での印象が
違って来ますよね。

効果的に活用して行きましょう。

11. タイトルに「キーワードの羅列はNG」

アルファベットの画像

 

ただキーワードをならべただけの
タイトルはやめましょう。

タイトルが自然な形での
文章になっていないと
とても不自然に感じますよね。

たとえば

 

【サラリーマン100人に聞いてみた!】誰もが認める上司の資質とは?

 

といったタイトルがあったとしますね。

それが

 

サラリーマン 100人 上司 資質

 

といったキーワードが
羅列されているだけだと
そもそもその記事を読みたい
というところまで行かないですよね。

 

ひしはり
ひしはり
なんだこれ?

 

って感じになってしまいます(笑)

必ず自然な形の文章になるように
心がけましょう。

12. タイトルは「キャッチフレーズ的な表現で」

広告の画像

 

より魅力的なタイトルにするためには、
キャッチフレーズ的な表現は
外せない重要な要素です。

たとえば

  • こっそり教えてもらった!憧れのあの人が使っている香水
  • さあ、始まる新生活!人気エチケットアイテム5選
  • 右左どっちだっけ?車の給油口が一瞬でわかる方法

 

人気ブロガーの記事タイトルは、
こういったキャッチフレーズ的な表現で
読者をひきつけているんですね。

13. タイトルは「文章を区切ると効果的」

付箋紙の画像

 

タイトルは1つの文章で
づらづらと書いてしまうと
読みづらく感じてしまいます。

そこで文章を2つか3つに区切ると
メリハリも出ますので
見やすくなり効果的です。

たとえば

 

・サッカーを習いたいならどこのクラブがいいかくらべてみた!

 

1つの文章では
何だかパッとしませんね。(笑)

そこで文章をわかりやすく
区切ってアレンジしてみますね。

 

・どこがおすすめ?子供に習わせたい【サッカークラブ】ランキング

 

とまあこんな感じで区切って
アレンジしてみると
タイトルっぽくなりますよね。

14. タイトルは「読者目線の言葉を入れる」

女性の視線の画像

 

これもライティングでは
基本となりますね。

読者目線とは言い換えれば、
その記事を読むことによって
どんな結果や効果が
得られるかといった部分に
フォーカスすることです。

たとえば

 

・私が本場で学んだイタリア語マスター術

 

といったタイトルを
より読者目線の言葉で
アレンジしてみますね。

 

・会話力が劇的にアップ!本場仕込みのイタリア語マスター術

 

あなたがイタリア語を
おぼえたいと思っていたとして、
アレンジ後のタイトルの方が
なんとなく
自分の役に立つ感じがしませんか?

よりその記事を読んだ後の
自分の未来像を
イメージできるタイトルが
効果的ですね。

15. タイトルは「最も伝えたいことだけに絞る」

赤いリンゴの画像

 

先ほど8で触れたとおり
ブログのタイトルには「32文字」という
文字数が推奨されています。

ですのであれもこれもといった感じで
いろんなことを一度に伝えるには、
限界があります。

タイトルは一番伝えたいことに絞って
考えるようにしましょう。

16. タイトルは「WHAT・WHY・HOWの3大要素で構成する」

5W1Hの画像

 

最後になりますが、
「WHAT・WHY・HOW」
3大要素で構成することを
意識してやってみましょう。

 

この項目は
「どこよりも結果が出る
マーケティングノウハウを
提供するメディア」
としての地位を確立されている
「バズ部」さんの記事を
参考にさせていただいています。

 

 

「6W2H」・「5W1H」とは?

5W1Hの本の画像

 

それではまず
「6W2H」「5W1H」
といわれる要素の説明をしますね。

❶  WHO(誰が)
❷  WHOM(誰に)
❸  WHAT(何を)
❹  WHY(なぜ、何のために)
❺  WHERE(どこで)
❻  WHEN(いつ)
❼  HOW(どのように)
❽  HOW MUCH(どのくらい)

 

上記の単語それぞれの
アルファベットの頭文字をとって
「6W2H」といった言い方をします。

❷の「WHOM(誰に)」
❽の「HOW MUCH(どのくらい)」
を外して簡素化したものを
「5W1H」といいます。

この「6W2H」
構成要素の中で特に重要なのが
「WHAT・WHY・HOW」の3点です。

  • WHAT(何を)
  • WHY(なぜ、何のために)
  • HOW(どのように)

 

この3大要素を中心に
タイトルを考えて行くことで、
より読者の興味を
ひきつけることができます。

たとえば

  • 決定版!得点力が大幅にアップするシュート練習のポイント
  • 主婦必見!食費を節約する驚きの献立の組み方
  • 誰でもできる!プロ顔負けの手巻き寿司の作り方

 

こんな感じですかね。

最初のころは
むずかしく感じるかもしれませんが、
続けて行くうちにどんどんコツが
つかめて来ると思いますので
まずは実践あるのみですね。

まとめ

 

今日はブログ運営を行なっていく上で、
重要な「記事タイトル」の付け方について
ご紹介して来ました。

読者に記事を読んでもらうための
最初のハードルになる「記事タイトル」
非常に重要な要素といえます。

どんなに価値のある内容の記事を
作成していてもタイトルがショボければ
読者は記事を読んではくれません。

逆にタイトルにインパクトがあって
クリックしてもらえたのに
肝心の記事の内容がイマイチだったら
読者は失望してしまいます。

ブログ運営者として
それは非常に残念なことですし、
それだけは絶対に避けたいものですよね。

タイトルのクオリティーと
記事のクオリティーが高い次元で
バランスが取れていることが理想です。

少しでも読者に
クリックしてもらえるような、
読んでもらえるような、
タイトルや記事を目指して
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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