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ブログ初心者必見!あなたに合う「一人称」はどれ?

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり

ブログやSNSで自分の事は
なんて呼んだら
いいんだろう?

自分らしい「一人称」って
どれがいいんだろう?

 

本記事ではこの様な疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶一人称、二人称、三人称の違いとは?

❷多種多様な日本語での一人称

❸自分らしい一人称の選び方

 

ひしはり
ひしはり
さあ!ブログ始めるぞー!

 

と思い立ったはいいものの、
最初に記事を書き始める時に
悩んでしまうのが自分自身の呼び方
「一人称」についてではないでしょうか?

基本的に自分で決めた一人称とは
長く付き合って行く事になりますから
納得が行くものにしたいですよね。

本記事を読めば、
自分らしい一人称の
選び方のコツがわかって
自分にぴったりの一人称を
選んでもらう事が
出来ると思いますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1100人ほど。

 

自分らしさの画像

 

自分自身の呼び方「一人称」

 

「一人称」とは?

 

「一人称」とは、
日本語の文法で
「話し手」「書き手」自身を
指す人称の1つです。

その他の人称には、
「二人称」「三人称」があります。

 

「二人称」とは?

 

「二人称」とは、
話しかけられている聞き手の事
「あなた」です。

また、聞き手「あなた」を含む
複数の人の事「あなたたち」です。

 

「三人称」とは?

 

「三人称」とは、
話し手とも聞き手とも違う
「第三者」の事です。

「彼ら」「彼女ら」の事です。

このひしはりブログの一人称は、
「私」を使っています。

「ひしはり」は男性ですが、
ブログを書き始める時に
「一人称」って何を使ったらいいのか
結構悩みましたので、
いろいろ調べてみました。

 

多種多様な日本語の「一人称」

 

男性の一人称は・・・

 

俺(おれ)・僕(ぼく)

自分(じぶん)・私(わたし)

わし・おら・おいら

 

など色々ありますね。

 

女性の一人称は・・・

 

私(わたし)・わたくし・うち

あたい・わらわ

 

などがありますね。

 

結局、最後は
本人の好みになって来る部分だと
思いますが、
ブログ自体のカラーや雰囲気、
自分自身の性格やキャラに
合ったものにするのが重要でしょうね。

それでは1つずつ見て行きましょう。

念のため、
最初にお断りさせて頂きますが、
あくまで個人的な見解ですので
あしからず(笑)

 

「俺」・・・・・

 

俺様の画像

 

単純にえらそうに感じますね。(笑)
高圧的というか。
ジャイアン的というか。

上から目線の俺様ブログという感じで
攻めるならありかも知れません。

 

俺様
俺様
俺の話を聞かんかい!

 

みたいな(笑)

 

私が基本的に実生活で「俺」を使うのは、
自分と対等な関係の人たちに対してと
後輩たちに対してですね。

ですので、
ブログで自分が不特定多数の人に
情報発信する立場で
私には「俺」という選択肢は
なかったですね。

 

「僕」・・・・・

 

僕の画像

 

なんか可愛らしい感じを私は持ちますね。

イケイケの兄ちゃん(俺様キャラ)
ではなくて
やさしい男の子(母性本能くすぐる)
みたいな。

あと「僕」というだけで
「若いイメージ」も持ちますね。

自分自身の年齢が
10〜20代の若者世代なら
「僕」もありだったと思いますが、
40代半ばの中年男性の私には、
「僕」は合わないかなという感じで
選ばなかったですね。

「僕」という呼び方は、
実生活では、主に先輩や上司など
目上の人に対して使いますね。

言葉のイメージとして
「俺」はとんがっているイメージで、
「僕」はやわらかい丸いイメージですね。

 

「自分」・・・・・

 

軍人の画像

 

「自分」という一人称は、
硬派なイメージがしますね。

真面目で頑(かたく)なな
感じを受けます。

あと、上下関係が厳しい
バリバリの体育会系のにおいも
プンプンしますね。(笑)

あと、高倉健さんのイメージ。

「自分、不器用ですから・・・」
のセリフはあまりにも有名ですよね。

 

「私」・・・・・

 

サラリーマンの画像

 

単純に男性か女性かわかりません。(笑)

逆に言えば男性でも女性でも
どちらでも使う事が出来ますね。

男性で「私」を使う場合は、
若干堅苦しく感じますね。

その分、真面目で誠実そうな
イメージを持ちます。

普段、実生活で
仕事以外で「私」を使う事は、
ほとんどありません。

というかまったくないですね。

ですので、
「私」という一人称には、
サラリーマン・ビジネスマンといった
イメージを持ちますね。

 

「わし・おら・おいら」・・・・・

 

おじいさんの画像

 

人生で一度も
使った事がありません。(笑)

「わし」はおじいちゃんが
使っていたのでそのイメージですね。

あと広島や岡山といった中国地方の
一人称のイメージです。

私が中学生だった頃に読んだ
「BADBOYS」(バッドボーイズ)という
広島を舞台にした漫画の登場人物たちが、
自分の事を「わし」と言っていたので、
広島では「俺」ではなく「わし」なんだと
初めて知りました。

ちなみに
「BADBOYS」(バッドボーイズ)とは、
漫画家の田中宏氏による作品で
「広島の暴走族たちの
青春グラフィティー」です。

「おら」「おいら」に関しては、
使っている人と出会った事がありません。

 

自分に合った一人称の選び方

 

私は関西在住ですので、
これは住んでいる地域にも関係すると
思います。

こんな感じで一概に一人称といっても、
あなたの性格や人間性、年齢、
お住いの地域などによって
自分自身にしっくり来るものが、
ずいぶんと変わって来ます。

私の場合は、
最終的に「私」に決めて
記事を書き出しました。

今となっては、
別に自分自身に違和感もなく
馴染んでいると思いますので、
よかったのではないかと思います。

ブログやSNSを続けて行く上で
嫌ですもんね、違和感があると。

一人称の選び方のポイントとしては
まずは自分でシュミレートしてみて
「違和感」を感じない事が一番です。

それでもどれにしようか迷う時は
一つ一つシュミレートして行って
違和感の強いものから「消去法」
消して行き最後まで残ったものを
選ぶと無難でしょう。

実際に使い始めてから
最初の頃はそれほどしっくりと
来ないかもしれませんが
使い続けていると馴染んで来ますから
ご心配なく。

いざ、選んでみて記事を書いて行く上で
どうしてもしっくり来なければ、
途中で変えればいいだけの事なので、
あまり深刻に考える必要も
ないかなとも思いますね。

とにかく自分に合った一人称を
おすすめします。

 

一人称は自分に合った違和感のない

しっくり来るものを選択しよう!

 

まとめ

 

今日は、ブログで最初に記事を
書き始める時の
自分自身の呼び方「一人称」について
思うところをまとめてみました。

英語なら「 I (アイ)」だけなので
そう考えたら日本語ってすごいですよね。

外国人で日本語を
しゃべれる様になる人って
尊敬しますよ、本当に。

話す言葉もそうですが、
自分の事を指す一人称の呼び方で
まわりに与える印象って、
ずいぶんと変わりますよね。

「私」という一人称と
上手く付き合って行きたいと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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