雑記記事

まさに「バケモン!」1個上の先輩の話

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日は雑記記事を
書いて行きたいと思います。

お題は、「バケモン」です。

おばけや妖怪といった類いの話ではなく
どんなジャンルや業界、世界にも
「バケモン級」のすごい人っていますよねという
話をしたいと思います。

 

超人の画像

 

どの世界にも必ずいる「バケモン級」の人たち

 

この歳になって(40代半ば)
パソコン初心者の私がネットビジネスの
世界に挑戦してブログを運営している訳ですが、
「初心者が1ケ月で1万PV超え」とか
「わずか数ケ月で10万PV達成」とか、
ブログの世界にもやっぱり
そういった「バケモン」がいます。

そういった人達と自分は違うと感じながらも
少しでも近づけたらと思って
日々、勉強させてもらっています。

 

小学校時代に衝撃を受けた先輩との出会い

 

ネットビジネスという新しい事に
挑戦しているせいか最近よく、
小学校の頃に人生で初めて出会った
「バケモン」の事を思い出します。

そのバケモンとは、
1個上の先輩の事です。

私は小学校3年生の時に
サッカー漫画の「キャプテン翼」に出会い
絶対にプロになると決め
そこからどっぷりとサッカーにはまった訳ですが、
1年か2年過ぎた頃に試合でその先輩と
対戦しました。

私が所属していたチームは、
地元の小学校のスポーツ少年団で
先輩のチームは、県内でも1・2位を争う
名門クラブチームでした。

30数年前の事なので、
今となっては、どこで何をされているかも
わかりませんが、とにかく初めてその人の
プレーを目にした時は、
子供ながらに衝撃を受けましたね。

とにかく見たこともないくらいに
むちゃくちゃうまかったです。

私も自分で言うのは何ですが、
4年生から6年生の試合に飛び級で出ていましたし、
それなりにまわりから「うまい、うまい」
言われていましたので、
サッカーに関しては自信がある方でした。

しかしその先輩のプレーを見た時に
すべてが崩壊ですよ!崩壊!(笑)

初めて「本物」を知った瞬間でした。

 

自分のサッカー人生の基準となった

 

子供サッカーの画像

 

通っていた小学校が、
となり同士だったので、
中学に上がったら1個上でその先輩が
サッカー部に所属されていました。

間近で見る
中学2年生になったその先輩のプレーは、
もはや異次元級でした。

性格はちゃらんぽらんでしたが、
見た目も男前で女子にもモテモテで
憧れの先輩でした。

少しでもその先輩に近づきたいと
常に意識してプレーを観察して
真似していましたね。

結局、その先輩は私が中学2年生の時に
転校されてしまいましたが、
その後も先輩の影を追って
日々ボールを蹴っていた事を思い出します。

 

スカウトには縁がなかった中学3年生

 

中学3年生になり受験生となった私は、
県内1のサッカー強豪高校を受験するために
猛勉強していた訳ですが、
そんな受験生だったある日に偶然
地元に遊びに来ていた先輩と街でばったり
再会しました。

先輩は、私が県内1の強豪高校を
受験する事を風の噂で知っていてくれて
会うなり「お前〇〇校受けるらしいやん?」
「お前じゃ無理やしやめとけって!」と言われました。

当然その先輩は、
私のサッカーの実力をよく知っていたので、
「マジか?」と思う気持ちと
「いや、やれるやろ?」という気持ちが
自分の中で交差したのを覚えています。

その次にその先輩の口から出た言葉に
衝撃を受けたのですが、

「俺は、〇〇校(前述)からスカウト来たぞ!」
「その他にもA校、B校、C校、D校も来たぞ!」
と言われました。

A校、B校、C校、D校もその名が、
県下にとどろくサッカー強豪校です。

一応私も本気でプロサッカー選手を目指していましたので、
これには衝撃を受けましたね。

なにせ自分のところには、
そんなスカウトの話は1件も来ていませんでしたし、
自分が必死で入ろうとしていた〇〇高校に
先輩の元には、スカウトが来ていたという
大きな差に「本物」との違いを思い知らされました。

しかも先輩はもったいない事に
全部のスカウトを断って
すでにサッカーをやめていました。

もともとそこまでサッカー自体に
執着がなかった様です。

その才能の半分でも欲しかったなと
思いつつ、心底もったいないなと感じたのを
覚えていますね。

 

人生で最初の大きな挫折

 

その後、私は結局行きたかった〇〇高校には
行けずに地元の公立高校(Z高校)に進学が決まりました。

願書の書き方に間違いがあったという事で、
すべり止めで受かっていた私立の強豪校のB校にも行けず、
強制的に地域の公立高校(Z高校)に
飛ばされてしまいました。

そのZ高校は、サッカーも全然強くなく
進路の選択肢に1mmも頭になかった高校です。

もっと言えば、絶対に行きたくないくらいの
高校でした。(なにせ制服の色がダサすぎて)

15歳の春に経験した人生で最初の大きな挫折です。

 

私のサッカーの原点「3つ上の先輩たち」

 

時は流れて
高校3年生の時に3つ上の先輩たちが
部活に顔を出された事がありました。

その先輩たちの世代は小学生時代から強くて
よく放課後にいっしょにサッカーをして
かわいがってもらいましたね。

今となっては、
私のサッカーの原点だった様に思います。

私が小学校3年生の時の6年生です。

それから9年近くの歳月が流れて
久々にいっしょにボールを蹴った訳です。

その時にある先輩が
私に1対1で抜かれた瞬間に
「この抜かれ方の感覚は、
〇〇(前述のバケモン級先輩の名前)に
抜かれる時の感覚や」
と言ってくれました。

みんな地元で同じ中学校のサッカー部出身でしたので
3つ上の先輩たちもバケモン級先輩の事は、
後輩としてよく知っています。

そんな先輩から出た言葉に一定の達成感を
感じずにはいられませんでした。

ずっと真似をしてバケモン級先輩の影を追って
練習して来ましたから。

それが自分の中での基準値として
やって来ましたから。

正直この言葉は、嬉しかったですね。

その先輩たちとは、学年的に入れ替えで
小学校以来かぶる時期もなく
私がバケモン級先輩を基準にしている事も
まったく知らなかった訳ですからね。

 

プロの世界は「バケモン」だらけ

 

その後、さらに自分の技術を鍛えて磨き上げ、
高校を卒業してから海外にサッカー留学し、
二部リーグですが、
プロ契約出来てプロサッカー選手に
なる事が出来ました。

短い間でしたが、
垣間見たプロの世界はまさに「バケモン」
集まりでした。

自分がプロになって全盛期の時点でも
中学2年生だった頃の「バケモン級」先輩に
勝てた気はまったくしませんでしたね。

少しだけ近づけたかなという思いは
ありますけど・・・(笑)

私がプロになれたくらいなので、
その先輩が本気で真剣にサッカーに向き合い
ケガもなくやっていたら
間違いなくプロに行かれていたでしょうし、
活躍された事だと思います。

たぶん海外でのプロ経験も含めて
私が見て来た中で一番うまかったと言っても
過言ではないと思っています。

それくらい中学2年生の時点でやばかったですね。
まさに「バケモン級」です。

 

まとめ

 

今日はどんなジャンルや業界、世界にも
「バケモン級」のすごい人っていますよねという
話をさせてもらいました。

それと自分の中での基準値ですね。

これが大きく影響しますよね。

どの世界にも上には上がいますし
上を見過ぎてセンスのレベルの違いに嫉妬し
心が折れてしまっては、
自分自身が向上出来ませんし
モチベーションがやられてしまいますよね。

届きそうで届かないくらいが
基準値としてはちょうどいいくらいでは
ないでしょうか?

余談ですが、前述の〇〇高校とB高校を受験し、
テスト的にはどちらも受かっていたにも関わらず
まったく違うZ高校に飛ばされるという
人生で初めて経験した大きな挫折によって、
その飛ばされた先のZ高校で出会った女性こそ、
私の今の奥さんです。

人生とは、摩訶不思議ですね。
すべての事がなるべくして今や未来に
繋がっていくんですね。

夢や希望に胸を膨らませたあの頃のように、
このネットビジネスという世界でも
しっかりと基準値を設定して
進んで行きたいと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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