サッカー

超絶圧倒的!まさに「バケモン級」中学時代のサッカー部の先輩の話

超人の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
バケモン級ってどんなレベルなの?

身近にそんな人がいたらどうしたらいいの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ まさに「バケモン級」中学時代のサッカー部の先輩の話

❷ プロの世界は「バケモン」だらけ

❸ 身近な「バケモン級」とのつきあい方

 

どんなジャンルや業界、
世界にも他を圧倒する
「バケモン級」
すごい人っていますよね。

飛び抜けて才能に恵まれた
まさに「天才」と呼ぶに
ふさわしい人たちです。

そんな人が同じジャンルの
土俵にいた場合、
その他、大多数を占める凡人は
どうしたらいいのでしょうか?

本記事を読めば、
そんな「バケモン級」の人の存在を
自分の中でどう活かしたら
効果的なのかということが
私の中学時代のサッカー部の
先輩との経験をとおしてわかります。

圧倒的な才能に触れることで
劣等感に打ち負かされるのではなく、
自分の能力を引き上げる
そんなポジティブな考え方のお話です。

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

元海外プロサッカー選手

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2100人ほど。

まさに「バケモン級」中学時代のサッカー部の先輩の話

バケモンのイラスト画像

 

この歳になって(40代半ば)
パソコン初心者だった私が
ネットビジネスの世界に挑戦して
ブログを運営しているわけですが、
「初心者が1ケ月で1万PV超え」とか
「わずか数ケ月で10万PV達成」とか、
ブログの世界にもやっぱり
そういった「バケモン」がいます。

ネットビジネスという新しいことに
挑戦しているせいか最近よく、
小学生のころに人生で初めて出会った
「バケモン」のことを思い出します。

その「バケモン」とは、
1個上の先輩のことです。

私は小学校3年生のときに
サッカーマンガの
「キャプテン翼」に出会い
その瞬間から絶対に
プロサッカー選手になると決め
そこからどっぷりとサッカーに
はまったわけですが、
1年か2年過ぎたころに試合で
その先輩と対戦したわけです。

私が所属していたチームは、
地元の小学校のスポーツ少年団で
先輩のチームは県内でも
1・2位を争う
名門クラブチームでした。

30数年前のことなので、
今となってはどこで
何をされているかもわかりませんが、
とにかく初めてその人の
プレーを目にしたときは、
子どもながらに衝撃を受けましたね。

 

ひしはり
ひしはり
なんじゃ!こりゃ〜!ですよ(笑)

 

とにかく見たこともないくらいに
むちゃくちゃうまかったんですね。

私も自分でいうのはなんですが、
4年生のときから6年生の試合に
飛び級で出ていましたし、
それなりにまわりからは
「うまい、うまい」
いわれていましたので、
サッカーに関しては
自信がある方でした。

しかしその先輩のプレーを見たときに
すべてが崩壊ですよ!崩壊!(笑)

初めて「ホンモノ」
知った瞬間でしたね。

自分のサッカー人生の基準となった

 

通っていた小学校が、
となり同士だったので、
中学に上がったら1個上でその先輩が
サッカー部に所属されていました。

間近で見る中学2年生になった
その先輩のプレーは、
もはや「圧巻の異次元級」でした。

性格はちゃらんぽらんでしたが、
見た目も男前で女子にもモテモテで
憧れの先輩でした。

少しでもその先輩に近づきたいと
常に意識してプレーを観察して
マネしていましたね。

結局、その先輩は
私が中学2年生のときに
転校されてしまいましたが、
その後も先輩の影を追って
日々ボールを蹴っていたことを
思い出します。

スカウトに縁がなかった中学時代

 

中学3年生になり
受験生となった私は、
県内1のサッカー強豪高校を
受験するために
猛勉強していたわけですが、
そんな受験生だったある日に
偶然、地元に遊びに来ていた
先輩と街でばったり再会しました。

先輩は私が県内1の
強豪高校を受験することを
風の噂で知っていてくれて会うなり
「お前〇〇校受けるらしいやん?」
「お前じゃ無理やし、やめとけって!」
といわれました(笑)

当然その先輩は、
私のサッカーの実力を
よく知っていたので、
「マジか?」と思う気持ちと
「いや、やれるやろ?」という気持ちが
自分の中で交錯したのをおぼえています。

その次にその先輩の口から出た言葉に
衝撃を受けたのですが、
「俺は、〇〇校(前述の強豪校)から
スカウト来たぞ!」
「その他にも
A校、B校、C校、D校も来たぞ!」
といわれました。

A校、B校、C校、D校もその名が、
県下にとどろくサッカー強豪校です(汗)

一応、私も本気でプロサッカー選手を
目指していましたので、
これには衝撃を受けましたね。

なにせ自分のところには、
そんなスカウトの話は
1件も来ていませんでしたし、
自分が必死で入ろうとしていた
〇〇高校に先輩の元には
スカウトが来ていたという
大きな差に「ホンモノ」との違いを
思い知らされました。

しかも先輩はもったいないことに
全部のスカウトを断って
すでにサッカーをやめていました。

性格のちゃらんぽらんさから
もともとそこまでサッカー自体に
執着がなかったようです。

その才能の半分でも
ほしかったなと思いつつ、
心底もったいないなと感じたのを
おぼえていますね。

人生で最初にして最大の挫折

 

その後、私は結局行きたかった
〇〇高校には
地域性の枠の関係で行けずに
地元の公立高校(Z高校)に
進学が決まりました。

願書の書き方に
間違いがあったということで、
すべり止めで受かっていた
私立の強豪校のB校にも行けず、
強制的に地域の公立高校(Z高校)に
飛ばされてしまいました。

そのZ高校はサッカーも全然強くなく
進路の選択肢に1mmも
頭になかった高校です(泣)

もっといえば、
子どものころから
絶対に行きたくないくらいの
高校でした。

 

ひしはり
ひしはり
なにせ制服の色がダサすぎて・・・(笑)

 

15歳の春に経験した
人生で最初にして最大の挫折です。

私のサッカーの原点「3つ上の先輩たち」

子供サッカーの画像

 

ときは流れて
高校3年生のときに卒業された
3つ上の先輩たちが
部活に顔を出されたことが
ありました。

その先輩たちの世代は
小学生時代から強くて
よく放課後にいっしょに
サッカーをして
かわいがってもらいましたね。

今となっては、
私のサッカーの
「原点」だったように思います。

私が小学校3年生のときの6年生です。

それから9年近くの歳月が流れて
久々にいっしょに
ボールを蹴ったわけです。

そのときにある先輩が
私に1対1で抜かれた瞬間に
「この抜かれ方の感覚は、
〇〇(前述のバケモン級先輩の名前)に
抜かれるときの感覚や」

いってくれました。

みんな地元で同じ中学校の
サッカー部出身でしたので
3つ上の先輩たちも
バケモン級先輩のことは、
後輩としてよく知っています。

そんな先輩の口から出た
唐突な言葉に一定の達成感を
感じずにはいられませんでした。

バケモン級先輩の影を追って
ずっとマネをして
練習して来ましたから。

それが自分の中での
「基準値」として
やって来ましたから。

 

ひしはり
ひしはり
正直この言葉はうれしかったですね。

 

その先輩たちとは
学年的に入れ替えで
小学校以来かぶる時期もなく
私がバケモン級先輩のことを
「基準値」にしていることも
まったく知らなかったわけですからね。

プロの世界は「バケモン」だらけ

サッカーの試合の画像

 

その後、さらに
自分の技術を鍛えて磨き上げ、
高校を卒業してから2年後に
20歳で海外にサッカー留学し、
二部リーグですが、
プロ契約できてプロサッカー選手に
なることができました。

短い間でしたが、
垣間見たプロの世界は
まさに「バケモン」
集まりでした。

マンガの「聖闘士星矢
(セイントセイヤ)」で例えると
やっと「聖闘士」になれたと思ったら
まわりは全部
「ゴールド聖闘士」みたいな・・・(笑)

 

ひしはり
ひしはり
世代がバレちゃいますね!
40代半ばっていっちゃてるけど(笑)

 

自分がプロになって
全盛期の時点でも
中学2年生だったころの
「バケモン級」先輩に勝てた気は
まったくしませんでしたね。

少しだけ近づけたかなという思いは
ありますけど・・・(笑)

そんな私が
プロになれたくらいなので、
その先輩が本気で真剣に
サッカーに向き合い
けがもなくやっていたら
間違いなくプロに
行かれていたでしょうし、
活躍されたことだと思います。

日本代表になったと聞いても
特におどろくこともない感じですね。

 

ひしはり
ひしはり
「でしょうね」って感じです(笑)

 

たぶん海外でのプロ経験も含めて
私が見て来た中で
一番うまかったといっても
過言ではないと思っています。

それくらい中学2年生の時点で
やばかったですね。

まさに「バケモン級」です。

身近な「バケモン級」とのつきあい方

ボールのイラスト画像

 

最後に自分が関わっている
同じジャンルの土俵に
「バケモン級」の天才がいた場合ですが、
「自分とは違うんだ」ということを
まずは認識するところから始めて下さい。

できれば「基準値」にするのは
避けた方が無難ですね。

私も経験して来ましたが
今日記事でご紹介した
このサッカー部の先輩のように
「天才」と呼ばれる
「バケモン級」の人は
どのジャンルにも少なからず存在します。

この人たちは
結果と努力が比例しない
特殊な人たちです。

 

ひしはり
ひしはり
なんともうらやましい存在ですね(笑)

 

そしてそういった「バケモン級」
「基準値」にしてしまうと、
自分自身の成長段階における
自己肯定感がぶれぶれになってしまう
危険性があるからなんですね。

 

ひしはり
ひしはり
自分の中で高い基準値を持つことと天才を基準値にすることはイコールではありません!

 

私の場合は
プロを目指していましたから、
あえて「基準値」をその先輩に
合わせていましたけど、
そういった場合は折れないメンタル、
「アイアンハート」が必要ですよ(笑)

まとめ

 

今日はどんなジャンルや業界、
世界にも「バケモン級」
すごい人っていますよねという話を
私の中学時代のサッカー部の
先輩を引き合いに出して
記事にしました。

それと自分の中での
「基準値」ですね。

これが大きく影響しますよね。

どの世界にも上には上がいますし
上を見すぎてセンスのレベルの違いに
嫉妬し心が折れてしまっては、
自分自身が向上できませんし
モチベーションが
やられてしまいますよね。

届きそうで届かないくらいが
「基準値」としては
ちょうどいいくらいでは
ないでしょうか?

余談ですが、
前述の〇〇高校とB高校を受験し、
テスト的にはどちらも
受かっていたにも関わらず
まったく違うZ高校に
飛ばされるという人生で初めて
経験した大きな挫折によって、
その飛ばされた先の
Z高校で出会った女性こそ、
私の今の奥さんです。

人生とは摩訶不思議ですね。

すべてのことがなるべくして
「今」「未来」
つながっていくんですね。

まさに「人間万事塞翁が馬」
(じんかんばんじさいおうがうま)
ですね。

人生における幸不幸は
その時点ではわからないもの。

幸せが不幸に、不幸が幸せに、
いつ転じるかわからない
という意味のたとえです。

夢や希望に胸を膨らませた
あのころのように、
このネットビジネスという世界でも
しっかりと「基準値」を設定して
進んで行きたいと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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