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画像の「圧縮」と「縮小」の違いをわかりやすく徹底解説!

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日はブログ記事に必要不可欠な
画像の「圧縮」「縮小」の違いについて
わかりやすくご紹介して行きたいと思います。

 

画像編集の画像

 

ブログ運営に必須!画像の「圧縮」と「縮小」

 

画像の「圧縮」「縮小」
どちらもファイルの容量を小さくするといった
意味合いでは同じですが、
その内容は実はまったくの別物なんです。

そんな似ている様で似ていない「圧縮」「縮小」ですが、
ブログ運営を行なっていく上で、
画像の圧縮や縮小といった編集は非常に重要な要素です。

 

   画像の「圧縮」と「縮小」はブログ運営には必須!

 

見た目の印象も記事に
画像があるのとないのとでは
ずいぶん変わって来ます。

伝わり方といった面から見ても
画像がある方がより見やすさがアップしますし、
より伝わりやすくなるのは間違いないですよね。

そんな画像ですが、
ブログ記事にアップ(アップロード)する際には
アップする画像の「圧縮」「縮小」
行なう必要があります。

圧縮や縮小をしないまま
記事にアップし続けると
ブログの表示速度や読み込み速度が
どんどん遅くなってしまいブログ運営に
悪影響が出てしまいます。

その対策については「I LOVE IMG」という
「無料の画像圧縮ツール」を使う事で
初心者の方にも簡単に行なう事が出来ます。

くわしくは以下の記事に
わかりやすくまとめていますので
ぜひ、合わせて参考にして下さい。

 

画像編集の画像
初心者でも簡単!画像の圧縮・縮小なら「I LOVE IMG」サイトやブログにアップする画像を初心者でも簡単に圧縮したり、サイズを編集したり出来る無料ツールの「I LOVE IMG」の使い方をわかりやすくご紹介しています。ご自身のサイトやブログの表示速度や読み込み速度が遅いと悩まれている方は、画像が原因かもしれません。ぜひ、参考にして下さい。...

 

それではいったい画像の圧縮と縮小が
どの様に違うのかを
わかりやすく解説して行きたいと思います。

 

まったく別物「圧縮」と「縮小」の違い

 

  • 「圧縮」とは
    画像の大きさ(サイズ)はそのままで、
    画像ファイル自体の物理的な容量を小さくする事をいいます。

 

  • 「縮小」とは
    画像そのものの物理的な
    大きさ(サイズ)を小さくする事をいいます。

 

例えば、わかりやすく例をあげると、
等身大の「人型ロボット」があって
材質は金属で出来ているとしますね。

 

人型ロボットの画像

 

これの重量(容量)を軽くするには、
大きさは変えずにロボットの材質を金属よりも軽い
プラスチックなどに変えるか(圧縮)
単純にロボットの材質は変えずに
大きさを小さくする(縮小)かです。

どちらも重量(容量)は軽くなりますが、
その内容はまったくの別物ですよね。

この様に「圧縮」「縮小」では
ファイルの容量を小さくするといった点では
どちらも共通していますが、
その内容は別物なんですね。

 

「可逆圧縮」「不可逆圧縮」という2通りの圧縮

 

さらにファイルの「圧縮」には
大きく分けて2通りあります。

1つ目はデータの内容を保ったまま
ファイルの容量を削減する圧縮です。
(Zip・Lzh・PNG等)

2つ目はデータにある程度、
劣化(粗さ)が出る事を承諾する事によって
大幅にファイルの容量を削減する圧縮です。
(JPG等)

どちらもファイルの容量を軽くする圧縮ですが、
1つ目の方は「可逆圧縮」といって
ファイルを解凍すればファイルの容量が元に戻ります。

それに対して2つ目は「不可逆圧縮」(または非可逆圧縮)といって
画像の劣化や粗さが出た部分は元には戻りません。

 

可逆圧縮・・・・・データの内容を保ったままファイルの容量を削減
         ファイルを解凍すれば容量が元に戻る

不可逆圧縮・・・・劣化を承諾する事によってファイルの容量を削減
         画像の劣化や粗さが出た部分は元には戻らない

 

画像を保存する2つの形式「PNG」と「JPG」

 

画像を保存する形式として
一般的に利用されているのは、
「PNG」「JPG(JPGE)」という形式です。

それぞれ以下の様な特徴があります。

 

画像保存の形式

「PNG」形式・・・画像は鮮明だが容量が大きい。
「JPG」形式・・・画像が劣化しやすい(粗い)が容量は小さい。

 

ここで悩んでしまうのが、
どちらの形式で画像を保存するのが
いいのかという事ですね。

 

画像が劣化しやすい「JPG」形式

 

「JPG」形式は「PNG」形式とくらべて
画像を圧縮すると劣化しやすいんですね。

ですが、フリー画像サイトなどから
ダウンロードして来た画像は、
JPG形式で圧縮しても
画像の劣化はほとんどわからないレベルです。

ただし、画像をテキスト入りに編集した場合は、
劣化しやすいので注意が必要です。

どうしても劣化した粗さが気になる場合は、
PNG形式で保存するのがいいかもしれませんね。

 

    テキスト入りに編集した画像は劣化しやすい!

 

いずれにせよどちらの場合も
ファイルサイズの「容量」を小さくする事を
総じて「圧縮」と呼んでいます。

私はブログ記事に画像をアップする際には、
画像を縮小してから圧縮しています。

ダブルで画像の容量を小さくするための
方法をとっている訳ですね。

そうする事でブログ記事に画像が増えて来たとしても
表示速度や読み込み速度が遅くなる事を
防ぐ事が出来るんですね。

まとめ

 

今日はブログ記事に必要不可欠な
画像の「圧縮」「縮小」の違いについて
わかりやすくご紹介して来ました。

どちらも同じ様な事だと勘違いしやすく
似ている様で似ていないややこしさがありますが、
この機会にしっかりとおぼえておきましょう。

正しく意味を理解しないまま
画像をいじるのはブログ運営を行なっていく上で
大きなリスクになってしまう可能性がありますので
充分に注意しておきたいところですね。

こういった地味な作業の積み重ねが、
結局はブログの読みやすさにつながって
ブログに訪問してくれた読者のためになりますから
しっかりと対策して行きたいものです。

画像の取り扱いについて
しっかりと「圧縮」「縮小」で対策し、
よりわかりやすい記事を作成して行きたいと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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