雑記記事

家族みんなが涙した16歳の「愛犬の死」

子犬の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
40過ぎたおっさんが
こんなに泣く?っていうくらい泣きましたね。

 

今日はビジネス的な内容から離れて
プライベートで起きた
「愛犬の死」について
書いて行きたいと思います。

 

本記事の内容

❶ 家族みんなが涙した16歳の「愛犬の死」

❷ ペットを飼いたくても飼えなかった子ども時代

❸ 愛犬との出会いにつながった「1本の電話」

❹ あの運命の出会いの日から16年

 

今回の記事は
ただただやり切れない自分の中の
悲しくさみしい思いを
整理するためだけに
書いた内容になっています。

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2100人ほど。

家族みんなが涙した16歳の「愛犬の死」

ポメラニアンの画像

 

今年の6月に我が家に
一大事が起こりました。

それは長年飼って来た
「愛犬の死」です。

ある日、突然ごはんも食べず、
水も飲まなくなって
次の日に死んでしまいました。

その愛犬の死から3ケ月が過ぎ
何かしらそのときの心境であったり、
今の心境を形に残しておきたいと
記事にすることにしました。

犬種は小型犬の「ポメラニアン」

 

犬種は「ポメラニアン」
性別は「おす」でした。
年齢は16歳と小型犬にしては
長寿でしたね。

見た目の毛色は、
ポメラニアンでは珍しい
「ブラック&タン」と呼ばれる
毛色でした。

「ブラック&タン」とは?

ブラック&タンの犬の画像

 

「ブラック&タン」とは、
犬の毛色の一種で
黒地に茶色のまだらが、
両目の上や鼻周り、
首や足先などに
見られる毛色をいいます。

ペットを飼いたくても飼えなかった子ども時代

男の子女の子の画像

 

子どものころから
動物好きな私でしたが、
父が昔堅気の
非常に頑固な人だったので、
家でペットを飼うことを
許してもらえませんでした。

その当時は本当に犬やネコを
飼っていた友達が
うらやましかったのを
おぼえています。

マンガの影響もあって子どものころから「犬派」

 

「犬派」「ネコ派」でいうと、
私は「犬派」ですね。

ネコが好きではない
ということではないですよ。

小学生のころに
「週刊少年ジャンプ」
「月刊少年ジャンプ」
それぞれ犬を主人公にしたマンガが
連載されていました。

マンガ家の「高橋よしひろ」さんが
描かれていたマンガで
「銀牙」「白い戦士ヤマト」といって
どちらも大好きなマンガで
いつも読んでいました。

銀牙は古来、日本に存在していた
「熊犬」と呼ばれる熊狩りの
訓練を受けた猟犬のストーリーです。

白い戦士ヤマトは
四国の「闘犬」という文化を
題材にしたストーリーです。

「闘犬」とはざっくりいえば、
相撲の犬版みたいなものです。

横綱などの格付けもあります。

そういったマンガの影響もあって
犬が好きでしたし、
子どものころに飼えないなら
自分が大人になったら
絶対に飼おうと決めていました。

 

ひしはり
ひしはり
同世代の方にはなつかしい
マンガですね(笑)

 

 

 

愛犬との出会いにつながった「1本の電話」

電話の標識の画像

 

結婚してしばらくしたあるときに
親しい知人から突然
「子犬いりませんか?」
連絡があったんですね。

事情を聞くと、
知り合いのペットショップが
つぶれてしまったため、
残されたペットたちの
受け入れ先を
探しているとのことでした。

子どものころから犬を飼いたいと
思っていたので、俄然
私のテンションは上がりましたね(笑)

 

ひしはり
ひしはり
え?マジで?
そりゃあ、ほしいやろ!

 

結婚当初はペット禁止のアパート住まい

 

しかし当時、私たち夫婦が
住んでいたのは、
ペット禁止のアパートでしたので
最初は泣く泣く断りました。

その後、奥さんと話し合って
鳴かないようにしつけたら、
飼えるのではないかということで
次の日にその知人に連絡しました。

奥さんと二人でペットショップへ

 

しかし、知人がいうには
仲間関係でいろいろあたっていたら、
動物愛護団体につながり、
そこがすべてのペットを
受け入れてくれることに
なったとのことでした。

それはそれでペットたちにとっては
受け入れ先が決まってよかったのですが、
私の方は「飼う!」
一旦、決断した後でしたので
もうハートに火が
付いてしまっていますよね(笑)

 

ひしはり
ひしはり
え〜飼う気まんまんになってんのに〜

 

おさまりがきかない私は、
奥さんと二人でその足で
町のペットショップに行きました(笑)

 

ひしはり
ひしはり
あきらめへんのかい?って
話ですよね(笑)

 

ついに訪れた運命の出会い

 

するとそこに私が今まで
見たこともなかった
「ブラック&タン」
ポメラニアンの子犬が
展示されていました。

 

ひしはり
ひしはり
一目で惚れましたね。「こいつや!」って!

 

むちゃくちゃかわいい
その愛らしい目で「ジロッ」
私たち夫婦を見ていました。

「さあ、飼うぞ!」と思って
ペットショップまで来たものの
値段もそこそこしましたし、
何よりもアパートの件も
まだ若干、頭にはありましたので、
奥さんと相談して1日だけ
待つことにしました。

これだけかわいいから
1日待っているあいだに
売れてしまうかもしれません。

明日もう一度来て、
それでも売れてなかったら。
これは出会いという
運命だと思いましたので、
絶対に飼おうと決めて
その日は帰りました。

そして次の日、
仕事を終えてから急いで
奥さんとそのペットショップに行くと、
その子犬はまだ売れずにいてくれました。

 

ひしはり
ひしはり
よかった〜まだいてくれた!

 

その瞬間、
我が家の家族が増えました(笑)

夫婦2人と子犬1匹の生活が、
始まったわけです。

あの運命の出会いの日から16年

砂時計の画像

 

あれから16年の月日が流れ
そのあいだに長男が生まれ、
長女が生まれ、
4人と1匹の我が家の生活が
続いて来たわけです。

すっかりおじいちゃんになった我が家の愛犬

 

ここ数年間は
愛犬の足腰もすっかり弱り、
心臓をわずらったり、
毛がはげてきたり、
両目とも白内障で
まっ白になって来たりと
すっかりおじいちゃん犬に
なっていました。

心臓病の影響でせきが出たりと
病院と薬なしでは、
とてもこんなに長生きは
できなかったと思います。

動物病院の先生方には
本当に感謝ですね。

ありがとうございました。

その瞬間は突然やって来た!

 

最後の日は具合が少し
悪かった愛犬のそばで、
私と奥さんといっしょに
寝ているときに、
突然、夜中に息を引き取りました。

息を引き取る瞬間、
2回声を絞り出すように
大きく口を開けて鳴きました。

ウトウトとしていた私も奥さんも
その声であわてて起きました。

次の瞬間、ぐったりと
動かなくなりました。

「え? 死んだ?」

最初に出た言葉です。

確かに前の日から
調子は悪かったのですが、
一昨日まで普通に元気でしたし、
正直、まさか死んでしまうとは、
思ってもみませんでした。

時間は深夜でしたが、
すぐに2階で寝ていた子どもたちを
起こして知らせました。

子どもたちも夜中に急なことで
起こされ私たち夫婦ともども
軽いパニックになっていました。

その後は早朝よりペット葬の
予約を取って最後は家族4人で
見送りました。

最後に・・・

thank-youの画像

 

ここ数年、
こんなに泣いたことがないくらい
泣きましたね。

ペットとの別れはつらいものだとは、
まわりから話では聞いていましたが、
本当にそのとおりでした。

 

ひしはり
ひしはり
生涯、私の愛犬はこの犬1匹です! 

 

もうこんなにつらい思いは
したくないですね。

最後に私たち家族の愛犬に
感謝の気持ちを送って
この記事を終わりたいと思います。

 

子供のころからの夢を叶えてくれてありがとう。
小さかった子どもたちの遊び相手をしてくれてありがとう。
いつも私たち家族を癒してくれてありがとう。
子どもたちとのお留守番ありがとう。
長生きしてくれてありがとう。
出会ってくれてありがとう。
あの日、待っていてくれてありがとう。
家族の一員になってくれてありがとう。

 

最後に16年間、
いろんな思い出をありがとう。

お疲れさま。
天国では思いっきり駆け回って遊んでや。

2018年  9月

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