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超簡単!「ads.txt」で広告枠の認定販売者を宣言する方法

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日は「ads.txt(アズテキスト)」
あなたのサイトやブログにアップロードする方法を
わかりやすくご紹介して行きたいと思います。

 

ads.txtの画像

 

突然 Googleアドセンスに警告文!

 

ある日、いつもの様に
Googleアドセンスにアクセスすると
ホーム画面に見慣れない警告が出ていました。

 

アドセンス警告文の画像

 

 

ひしはり
ひしはり
なんや、これ?

 

と思い調べてみると
どうやら「ads.txt(アズテキスト)」ファイルなるものを
自分のサイトで公開する必要があるとの事でした。

 

ひしはり
ひしはり
??? 

 

ひしはり
ひしはり
ads.txt(アズテキスト)?

 

ひしはり
ひしはり
まぁ〜た訳わからん単語が出て来たで!

 

と言う事でまずは
「ads.txt(アズテキスト)」とは何なのかを
調べてみましたのでご紹介して行きますね。

 

「IAB」に定義つけされた「ads.txt(アズテキスト)」とは?

 

「ads.txt(アズテキスト)」IAB」という
「ネット広告業界団体」によって定義されていますので、
まずはそちらの団体の説明からして行きますね。

「IAB」とはウィキペディア(Wikipedia)によると
「オンライン広告における
技術的標準規格の策定を始め、
動向調査や法整備などを行う組織」との事です。

 

ひしはり
ひしはり

 

正式名称は「Interactive Advertising Bureau」
(インタラクティブ・アドバタイジング・ビューロー)です。

アメリカニューヨークに本部を起き、
約650社のメディアとテクノロジー企業が加盟する
ネット広告業界団体の事です。

 

ひしはり
ひしはり
汗×汗

 

IABによる定義では「ads.txt(アズテキスト)」の役割は
「広告システムの透明性を高めること」です。

ちなみに「ads」とは
「Authorized Digital Sellers」
(認定されたデジタル販売者)の略です。

 

広告枠の販売を許可する認定販売者を宣言する事で
詐欺広告を防止し、透明性を高める事が出来ます。

 

ひしはり
ひしはり
汗×汗×汗

 

 

詐欺行為の画像

 

 

ひしはり
ひしはり
あ〜もう!堅っ苦しい言葉での説明は
ただただ目がチカチカしませんか(笑)

 

簡単にまとめると
「ads.txt(アズテキスト)」とは、
アメリカの権威ある広告関連の団体が、
オンライン広告の詐欺などを防止するために
発表したツールの事です。

 

ひしはり
ひしはり
なるほど!簡単にいえば詐欺対策か。

 

では、この「ads.txt(アズテキスト)」
実際にはどうやって、
自分のサイトやブログに
設置するのでしょうか。

Googleアドセンスの警告文の
ヘルプをクリックしてヘルプセンター
ページを開いてみました。

一通り読んでみましたが、
初心者には解読出来ません(笑)

 

googleアドセンスヘルプセンターの画像

 

ひしはり
ひしはり
ドメインのルートレベル?

 

ひしはり
ひしはり
ホスト?

 

ひしはり
ひしはり
ルートドメイン?

 

ひしはり
ひしはり
Google先生!
お願いですから日本語で書いてくれませんか(笑) 

 

と嘆いてみても始まりませんので、
いつもの様にネットでやり方を検索してみました。

では、そのやり方をわかりやすく
ご紹介して行きますね。

 

ads.txt の作成方法

 

まず、最初にやる事は、
「ads.txt(アズテキスト)」という
テキストデータを作成します。

テキストデータは「メモ帳」で作成します。

 

Macなら「CotEditor」、Windowsなら「TeraPad」がおすすめ

 

私が使っているパソコンは Mac ですので
私の場合はCotEditorで作成しました。

 

 

CotEditor のわかりやすい使い方については
以下の記事にまとめていますので、
まだ使ってみた事のない方は、
ぜひ、参考にして使ってみて下さい。

 

テキストエディタの画像
MacのおすすめテキストエディタCotEditorの使い方Macのおすすめテキストエディタ「CotEditor」の使い方をわかりやすくご紹介しています。ブログ記事の下書きなどで使うと便利ですよ!ぜひ、参考にして下さい!...

 

Windows をお使いの場合は、
TeraPadがおすすめの様ですよ。

 

 

「サイト運営者ID」をコピーしIDを置き換える

 

まずはGoogleアドセンスのホームページの
管理画面のアカウント情報から
「サイト運営者ID」をコピーします。

 

アドセンス管理画面の画像

 

サイト運営者IDの画像

 

次にメモ帳を開いて
以下の文字列を入力します。

 

google.com, pub-0000000000000000, DIRECT,
f08c47fec0942fa0

 

pub-の後ろの赤文字の部分
先程コピーしたあなたの「ID」に置き換えて下さい。

この時、注意しなければいけないのが、
ads.txtを作成する文字コードは「utf-8」形式で
作成しなければいけないという事です。

それ以外の文字コードでads.txtを作成した場合、
正しく反映されません。

「utf-8」形式でも「BOM」付きでなく
(BOMなし)で作成しなければいけません。

 

ひしはり
ひしはり
う〜ややこしい!

 

ads.txtを作成する文字コードは
utf-8形式(BOMなし)でなければいけない!

 

 

(CotEditorの場合)

 

アズテキスト作成の画像

 

アズテキストの作成の画像

 

正しくIDの置き換えが出来たら、
テキストデータの名前を「ads.txt」として
保存して下さい。

 

ads.txtの画像

 

「ads.txt」をサーバーにアップロード

 

次に今、作成した「ads.txt(アズテキスト)」
お使いのサーバーにアップロードします。

私の場合はエックスサーバー
使っていますので、
そちらでのやり方をご紹介します。

エックスサーバーにアクセスして
「ファイルマネージャ」をクリックします。

 

エックスサーバーの画像

 

「ファイルマネージャログインフォーム」
ページに移動しますのでIDとパスワードを
入力してログインします。

 

ファイルマネージャの画像

 

あなたのサイト、またはブログの
フォルダを選択してクリックします。

 

エックスサーバーの画像

 

次に「public html 」を選択してクリックします。

 

エックスサーバーの画像

 

画面が移動しますので、
右側の「ファイルのアップロード」の項目から
「ads.txt」を選択してアップロードします。

「ファイルを選択」「ads.txt」を選択後
「アップロード」をクリックします。

 

アップロードの画像

 

これで「ads.txt(アズテキスト)」
あなたのサイトやブログに
アップロードする事が出来ました。

 

ひしはり
ひしはり
ふ〜終わった終わった

 

いかがでしたか。

初心者の方でも
手順通りにやってみれば、
こんなに簡単に出来るんですね。

最後にアップロードがしっかり出来ているのかを
確認しておきましょう。

アップロードした同じ画面で
左側に「ads.txt」と表示されていればOKです。

 

アップロード完了の画像

 

簡単!正しく設定出来ているかを確認する方法

 

最後に正しく「ads.txt(アズテキスト)」が、
設定出来ているかを
確認する簡単な方法をご紹介します。

実は「ads.txt(アズテキスト)」の設定が、
正しく出来ているかを
無料で確認する事が出来るツールがあるんですね。

以下のサイトにアクセスして
「ads.txt(アズテキスト)」を設定した
「URL」を入力するだけで
簡単にチェックする事が出来ます。

 

 

 

管理ツールの画像

 

「utf-8」形式以外の文字コードで作成していた場合、
以下の様なエラー画面が表示されてしまいます。

 

エラー画面の画像

 

エラー画面が出た時は、
「utf-8」形式で正しく「ads.txt(アズテキスト)」
作成し直して下さいね。

 

まとめ

 

今日は「ads.txt(アズテキスト)」
あなたのサイトやブログにアップロードする方法を
わかりやすくご紹介しました。

これでGoogleアドセンスから来ていた
「今すぐ修正して下さい」という警告文に対する
対応が終わりました。

また1つしっかりとクリア出来て
ほっと一息ですね。

今後もあなたが何かを調べていて
わかりにくい説明文だと感じた場合は、
あきらめずにいろいろネットで調べてみれば、
すごくわかりやすく解説されている記事に必ず出会えます。

そうやって1つ1つの疑問を
クリアして行く様にしましょう。

あなたにとってそんなわかりやすい記事で
ありたいと必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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