人生最適化

同じ後悔ならこっちを選べ!誰の人生にもある「二通りの後悔」

分かれ道の女性の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
後悔には種類があるの?

「していい後悔」と「したらダメな後悔」の違いって何?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 誰の人生にもある「二通りの後悔」

❷ マンガをとおしてのメッセージ「岬くんの言葉」

❸ 選択するべきは常に「行動するほう」

 

人生に「後悔」はつきものです。

「後悔」のない人生なんて
あり得ませんよね。

あなたも私も誰もがみんな
「後悔」とともに生きています。

しかし、あなたは知っていますか?

「後悔」には二通りあるってことを。

今日はそんな誰の人生にも必ずある
「していい後悔」
「したらダメな後悔」
「二通りの後悔」について
考えて行きたいと思います。

本記事を読めば、
人生にどうしてもつきまとう
後悔というものに対して
「していい後悔」
「したらダメな後悔」
「二通りの後悔」の違いがわかり
今後の決断の際に
あなたの背中を押してくれる
道しるべとなってくれますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2100人ほど。

誰の人生にもある「二通りの後悔」

後悔の画像

 

若いころ、私は海外に
留学していたのですが、
そこである日本人留学生の後輩から
あるものを見せられました。

それは何かといいますと、
1冊の古びたノートだったのですが、
その後輩が今まで出会った人から、
聞いたり、教えてもらったりした、
心に残る言葉を書きつづった
自作の「いい言葉集」でした。

その「いい言葉集」の中で
私が「なるほどな」と思った
言葉がありました。

その言葉はとても私の中で
印象に残っていて、
20年以上経った今でも
鮮明におぼえています。

それが今日のお題である
「二通りの後悔」という
言葉でした。

そこにはこう書かれていました。

 

人生に後悔はつきものですが
後悔には二通りあります。

それは

「なぜあの時やらなかったんだろう?」という後悔と

「なぜあの時やってしまったんだろう?」という二通りの後悔です。

前者は一生答えが出ません。後者からは経験と教訓を得られます。

 

「なぜあの時やらなかったんだろう?」
という前者は、
その時にやらなかったから、
もしやっていたら?という結果が、
憶測の範囲でしかわからないんですね。

つまり、一生答えが出ません。

それに比べて
「なぜあの時やってしまったんだろう?」
という後者は、
やってしまったことでの
結果に対する後悔ですよね。

この場合はその結果から
経験を積めますし、
今後の人生での教訓になります。

次に同じ様なシュチュエーションに
遭遇した時に以前の経験を
その場での選択に
活かすことが出来るんですね。

マンガをとおしてのメッセージ「岬くんの言葉」

サッカーボールの画像

 

その「いい言葉集」の中で
その言葉を目にした時に
思い出したことがあります。

それは子供のころ、
私は「キャプテン翼」という
サッカーマンガが大好きでした。

そのマンガの主人公の「大空 翼くん」
相棒の「岬 太郎くん」のセリフで、
「やらずに悔やむよりやって悔やむ!」
というのがあったのですが、
まさに同じことだなと思いました。

こういったマンガのキャラクターの
セリフだったり、考え方などは、
大人になった今でも参考になるものが、
多々ありますよね。

作者の方は、子どもたちに向けて、
キャラクターをとおして
人生を強く生き抜いて行くための
メッセージを伝えてくれていたんだなと
つくづく感心しますね。

選択するべきは常に「行動するほう」

応援団長の画像

 

この「二通りの後悔」の話は、
それ以降、私が人生で
選択を迫られる場面で
常に頭をよぎって来ました。

 

ひしはり
ひしはり
人生は選択の連続ですよね。

 

選択した先で、
また選択肢が分かれていて
「自分」という人間が
一人しかいないため
違う道を選んでいた場合の
結果というものが、
一生、誰にもわかりません。

「あーしとけばよかった!」
「こーしとけばよかった!」

大なり小なり誰にもありますよね。

「人生はギャンブルや!」
良くいわれますが、
本当にそう思いますね。

未来は誰にもわからない状態で
選択を迫られ、
物ごとを決めて行かなければ
ならないんですからね。

「やらずに悔やむよりやって悔やむ」

この考え方のスタンスは、
私の子どもたちにもそうするように
伝えてあります。

最近、下の娘との会話で
こんなことがありました。

 

娘
運動会の応援団の
応援リーダーをやったほうがいいかな?
私
やりたかったら
やったらいいやん?
娘
でも先生教えるの厳しいしみんなをまとめるのも
大変そうやしな!
私
イヤやったらやらへんかったらいいやん?
娘
イヤではないんやけど、
やってできるかどうかが
不安やねん!
私
できるかどうかじゃなくてやるかやらへんかやろ?
私
やらずに悔やむより
やって悔やむやで!
私
挑戦することが
大事なんやで!
娘
わかった!とりあえず
やってみるわ!

 

こんなやり取りの後、
娘は小学校最後の運動会で
応援リーダーを
立派にこなしていました。

本人も終わってから
「やってよかった!
むっちゃ達成感あるわ!」
最高の笑顔でいってましたよ(笑)

「なぜあの時やらなかったんだろう?」

この後悔だけは
してほしくないですね。

「もしやっていたら?」
先ほども書きましたが、
答えは一生、誰にもわかりません。

人生でどちらかの選択を迫られた時、
どちらを選んでも
後悔はついて来るものです。

ただ同じ後悔というものを
どうせしなければいけないのであれば、
次に活かされる後悔をしたいものですね。

  • やるかやらないか迷ったらやる!
  • 行くか行かないか迷ったら行く!
  • 訊くか訊かないか迷ったら訊く!
  • 買うか買わないか迷ったら買う!
  • 会うか会わないか迷ったら会う!

 

私は常に自分が行動するほう
選択するように心がけています。

それで失敗しても
次への教訓にすればいいんですから。

まとめ

 

今日は、誰の人生にも必ずある
「二通り(ふたとおり)の後悔」
について考えて来ました。

自分という人間の「行動基準」
あらかじめ決めていたら、
ある程度、選択が楽になりますよ。

私はこの言葉と出会ったおかげで、
その後の人生の大きな決断や
重要な決断の場面で
そこまで悩むこともなく
決断して来れました。

すべて行動するほうを
選んで来たからです。

行動(アクション)しなければ、
何も反応(リアクション)がありません。

何も起こらないんですよね。

でも行動(アクション)すると
必ず何かしらの反応(リアクション)が
起こります。

そしてその反応(リアクション)に対して
また行動(アクション)を起こして行く
感じですね。

「やらずに悔やむよりやって悔やむ」
出来ることならどっちの後悔もしたくないと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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